1. TOP
  2. 正しいクレンジング方法は美肌の基本!汚れを落として肌を健やかに♪

正しいクレンジング方法は美肌の基本!汚れを落として肌を健やかに♪

 2017/01/25 美容
この記事は約 10 分で読めます。 278 Views

みなさんは、クレンジングはどのようにしていますか?そもそも、クレンジングの正しいやり方を知っていますか?

クレンジングはスキンケアの基本というのを聞いたことがある人も多くいると思いますが、本当にその通りなんです。正しくクレンジングができていればその後のお手入れもしっかりと肌に浸透していきます。

逆に、間違ったクレンジングでは肌を傷めてしまったり、汚れを毛穴に入れ込んでしまっていることも。今回は正しいクレンジングの仕方についてご紹介していきます。いつものみなさんのクレンジングと比較してみてくださいね。

かおるこ
こんにちは!かおるこです。私も汚れを落とすのはお手入れの基本だと思って、クレンジングは丁寧にやるように心がけています。でも自己流のところもあるので、正しい手順をしっかりと身につけたいと思います!

クレンジングはスキンケアの基本!

メイクや汗、皮脂などの汚れをきちんと取り除くことは、スキンケアの最初のステップです。不要なものが取り除かれていなければ、その後の水分や油分などが肌にきちんと浸透していきません。

クレンジングにも色々な種類がありますよね。拭き取るタイプや、洗い流すタイプでもオイル、ミルク、ジェルなど。また、洗顔が不要のものもあれば、その後に洗顔する必要があるものなど様々です。

どのクレンジングを選んでももちろんいいのですが、なるべく肌に刺激が加わらないように落とせる方がいいので、拭き取りタイプよりは洗い流す方が負担は少ないと言えます。

オイルタイプは濃いメイクなどもしっかり落とせるのですが、肌に必要な油分も取ってしまうと言われています。敏感肌や乾燥肌の人は、クリームやジェルタイプなどを使うと肌に優しく落とせますね。

かおるこ
ポイントメイクなどはしっかりとついているから、目元や口紅はオイルを使って全体はジェルやミルクタイプと使い分けるのもいいね!

また、メイクはしていなくても、日焼け止めを塗った時には必ずクレンジングを使ってくださいね。

正しいクレンジングの仕方

では、正しい手順を一つ一つ見ていきましょうね。簡単なことばかりですが、意外といつも自分でやってるやり方が間違っていることに気づくかもしれませんね。

まずは手を清潔にしましょう!

当たり前のようですが、メイクを落とす前に石鹸を使って、両手をしっかりと綺麗にしましょう。汚れた手や雑菌がついたままでは、それを顔に塗るのと同じことになってしまいます。

かおるこ
確かにクレンジングってお風呂に入る時に一緒にやったりするから、ついそのままの手でクレンジングを取って顔につけてしまったりしがちかも。気をつけないといけないね。

アイメイクとリップを最初に

アイメイクや口紅は、一番しっかりと色素が顔についたメイクなので、最初に落とすようにしましょう。完全に落とす必要はありませんが、最初に濃いメイクの部分を落とすことで、その後、顔全体を落とす時に一緒にきれいに落とせるようになります。

かおるこ
確かに、全部いっぺんに落とそうとすると、落ちたアイメイクやリップなどの汚れを顔全体に行き渡らせることになっちゃうね!それに、最初にきっちり目元、口元の汚れを落とそうとするとなんか力が入ってしまいそう。
ポイントメイクは、専用のリムーバーを使うのもいいですね。

EYELASH LABO アイラッシュラボ ローズジェルクレンジング まつ毛エクステ対応 150g
アイラッシュラボ ローズジェルクレンジング

まつ毛エクステにも対応するクレンジングなので、しっかりとメイクや汚れを落としてくれます。手頃な価格なのも使いやすいですね。

▼アイラッシュラボ ローズジェルクレンジング

2,900円(2017年1月26日現在)

Tゾーンから乗せる

クレンジング剤は、顔に乗せる時にまずTゾーンからつけていきましょう。これは脂の分泌が多いところから乗せていくと広がりやすいというのがあります。

その次に頬などのUゾーンへと伸ばしていきます。目元や口元は皮膚が薄いところなので一番最後にします。

優しく素早く落とす

クレンジグ剤を顔全体に行き渡らせたら、クレンジング剤とメイクを馴染ませるように、指先で優しく滑らせるように落としていきます。小さい円を描くようにくるくると中心から外側に向かってメイクや汚れと馴染ませていきます。決して力を入れてこすらないこと!

かおるこ
本当に優しく、指先が触れるか触れないかぐらいで落としていくんだって。力を入れてゴシゴシとこすると角質層に傷がついて、肌荒れの原因になったり、色素沈着やシミの原因にもなるんだって!つい、きれいに落とそうとして力が入りそうになるけど、気をつけなきゃね。
また、クレンジングをしながらマッサージもついでに行ったりしていませんか?クレンジングは肌に乗せているだけでもダメージが大きいのです。

必要以上の時間をかけてクレンジング剤を使っていると、乾燥や肌荒れの原因になってしまいます。クレンジングはできるだけ素早く落とすことが大切なんですよ。

クレンジングに使われている成分は、本来とても刺激が強いので、そのままマッサージなどは良くありません。また、クレンジングは汚れを取り去ると言うステップ。マッサージも一緒に行ってしまうと、毛穴の中へ逆に汚れを入れていくのを同じことになってしまいます。

かおるこ
うーん、これもびっくり!クレンジングしながらマッサージって、一石二鳥みたいに思えるけど全然逆効果になってしまうんだね。
クレンジングはすすぎまで含めて1分ぐらいで手早く済ませるのが理想です。丁寧だけれど、素早くというのがポイントです。

ぬるま湯ですすぐ

落とす時はぬるま湯で十分にすすぐようにしましょう。熱すぎても冷たい水でも良くありません。熱すぎる場合には、肌に必要な油分まで取り去ってしまうので、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

冷たすぎると、毛穴が縮まってしまい毛穴の中に入り込んだ汚れが落ちなくなります。クレンジングオイルの場合は、成分が固まってしまって落ちにくくなるということもあります。ちょっと温いなあ、と感じるぐらいの温度がちょうどいいでしょう。

髪の生え際や、顎のラインなどクレンジング剤が残らないようにしっかりと手早くすすぐようにしましょう。

かおるこ
ぬるま湯で、っていうのはちゃんと理由があるんだね。これも冬場、お風呂で一緒にクレンジングする時は、つい熱いお湯を使ってしまいそうだから気をつけなくちゃ。

クレンジングで気をつけたいこと

他にもクレンジングで気をつけたいことがいくつかあるので見ていきましょう。

決められた量を使う

クレンジング剤は書かれている使用量を使うようにしましょう。クレンジング剤は強いし、たっぷりつけすぎてもメイクや汚れが落ちると言うことはありません。

逆に、使う量が少なすぎると肌との摩擦を起こしやすく、肌を傷めてしまいます。適量を使いましょう。

かおるこ
確かに、クレンジングをケチって使うときあるなー。ポイントメイクしていない時とか、日焼け止めだけの時などは使わない時も。ちゃんと適量使わないとダメなんだね。

手のひらは使わない

クレンジングする時には、手のひらで顔をこすらないようにしましょう。なるべく肌に負担をかけないようにするために指の腹で優しくなじませて、時間をかけすぎずに素早く落とすようにします。指の腹などで少し温めてから使うと広がりやすくメイクなどともなじみやすくなります。

夜しっかりとその日の汚れを落とす

メイクは必ずその日のうちにしっかり落として肌を休ませるようにしましょう。22時から2時は肌が再生される時間帯と言われます。それまでには、できれば汚れやメイクを落として睡眠が取れるようにしたいですね。

正しいクレンジングは美肌の基本!マイナス5歳目指そう♪

みなさんのいつものクレンジングのやり方は合っていましたか?正しいクレンジングを行うことで、肌の汚れがしっかり取り除かれ、肌の生まれ変わりも正しく行われます。強くこすったり、冷たすぎたり熱すぎる水ですすぐことは肌に負担がかかります。

また、クレンジング剤自体がとても強いものなので、決められた量を使うことも大切です。吹き出物など肌トラブルがある時は使用を控える方がいい場合もあります。

日々の汚れとメイクがきちんと落ちていると、肌の状態は驚くほどよくなって透明感が出てきますよ。正しいクレンジングで、くすみのないハリとツヤがあるマイナス5歳のお肌を手に入れましょう♪

かおるこ
私も、もう一度クレンジングの使用量や落とし方などを意識してやってみたいと思います。やっぱりクレンジングはスキンケアの基本だね!

\ SNSでシェアしよう! /

bitomosの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

bitomosの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

kaoruko

kaoruko

執筆は2010年頃から行っています。
新鮮で美味しいもの、野菜や果物、蕎麦とワインが好き。日々ヨガのプラクティスをライフワークにしていて心と体の健康にも関心が高いです。ヨガはティーチングも2004年からしてて主にアシュタンガヨガやマタニティ、産後ヨガなど行っています。哲学やスピリチュアルな部分の勉強やアドバイスも必要な人へしています。

また、旅が好きで、インドや東南アジア、オーストラリア、カナダ、アメリカ、イタリア、スイスなど時間が取れると旅に出ています。もちろんヨガマットを担いで!

心と体は繋がっていて内面の美しさが外側を作ると思います。
身心が健やかで毎日が充実していて楽しく過ごせるために参考になるような記事を書いていきます。

この人が書いた記事  記事一覧

  • チェンマイおすすめオーガニックレストランはここ!必ず行きたい5店

  • 気になる汗の臭い対策は?しっかり防いで夏を思いっきり楽しもう♪

  • 喉の痛みの治し方って?おすすめの予防法や喉にいい食べ物もご紹介

  • 離島の移住生活はどんな感じ?奄美のおすすめスポットも含めてご紹介♪

関連記事

  • 脱毛石鹸の効果がすごい!?洗うだけの簡単ケアで素肌美人になろう♡

  • 基礎代謝がアップする10の方法!食べ物やサプリで代謝は上がるの?

  • グルテンフリーの効果や期間とは?痩せ体質と美肌を手にいれよう!

  • 糖質制限ダイエットの正しい方法!簡単なのに-10kgも夢じゃない♡

  • 一日一食は人間本来の健康法?メリット・デメリットを踏まえた実践を

  • ネバネバ食材の効能がすごい!納豆・オクラ・長芋の簡単レシピ6選