掃除をすると運気が上がる!不思議な掃除術5つのポイント

部屋の掃除、出来ていますか?筆者は掃除が苦手で、気が付くと自分の周りが物で溢れています。それが普通になってしまいがちですが、掃除をするとやっぱり心までサッパリしますよね。
掃除って、実は運気を上げるためにも必要なものらしいです。最近ついてないな~なんて感じているあなた!この記事では、部屋が汚れる人の特徴から、掃除のやり方まで詳しく紹介していくので、参考にしてくださいね。
Contents [hide]
掃除と収入の関係って?
部屋が雑多で、片付けや掃除がどうしても苦手。そんな部屋が汚くなるという人は要注意です。週刊誌サイト『日刊SPA!』掲載の「低収入者の部屋に共通することベスト1」が発表されています。
2位:「トイレ、風呂、台所などの水まわりが汚い」
3位:「漫画、ゲーム、ギターなどの趣味系のアイテムが多い」
4位:「ゴミをよく溜めこんでしまう(ゴミの日を把握していない)」
5位:「古い家電を使い続ける、テレビはブラウン管のまま、など」
片づけができない、モノを捨てられないといった清浄な環境を保てない人は、所得が低いらしいですよ!
『日刊SPA!』は収入にフォーカスしての情報ですが、実はあらゆる風水本を見ても、部屋をキレイに保っていないと運気は下がると書かれているんです。
部屋をキレイにするとなぜ運がよくなるのか?
汚部屋を片付けし、断捨離することで人生が大きく変化したという実例は実際とても多いです。「汚い部屋でも平気」という人は、人生において、かなり損をしているかもしれないですよ。
捨てるとなぜ運がよくなるのか?
空白の法則というのをご存知ですか?
この宇宙は何も無い『エンプティな空間』があると、それを埋めようとする法則が働くので、物にせよ思考にせよ、いらんものはジャンジャン捨てろ。そうすれば新しいものがジャンジャン入ってくる。引用:「You were Born Rich」ボブ・プロクター
というものです。
また、「ガラクタ捨てれば自分が見える」の著者でカレン・キングストンという人がこう言ってます。
ガラクタは「とどこおった」エネルギーであり、それを持つことで その人自身がとどこおってしまう、と語りました。 「何かを変えたり、自分が変わりたいと思っていない人は そのままでも問題はありません。 でも変えたい人は:”Clear your Clutter !引用:「ガラクタ捨てれば自分が見える」カレン・キングストン
要するに、不必要なものというのはそのもの自体に負のエネルギーを帯びていて、それが暮らしの中にあるとその人自身の運の足を引っ張るということです。
そもそも感覚的に整理整頓された清潔感のある部屋は気持ちいいし、そうでない雑多な部屋は息苦しく長居したくないのは、もはや誰もが持ちえている感覚のはず。
言いかえれば、整理整頓されている部屋はエネルギーが高く、そうでない部屋はエネルギーは低いということですね。
長者番付常連の「斎藤一人」も捨てることを推奨
お金もちで有名な斎藤一人さんも断捨離することは大事だと言っていますよ。
日本一のお金持ちが言ってるんですから、とりあえず部屋をキレイにして体感してみるのが一番ですね。
部屋が汚れやすい人の4つの特徴とは?
あなたは汚部屋になりやすい人でしょうか?チェックしていきましょう。
物が捨てられない
何でもかんでも「もったいない」「いつか使うかもしれない」と溜め込む癖がある人がいます。なにかしら理由をつけて物をとっておくけれども、1年経っても2年経っても使った試しがないということはないですか?
物を使ったらそのまま
使ったものを元に戻さず、出したら出しっぱなし、使ったら使いっぱなし、脱いだら脱ぎっぱなしということが習慣になっている人がいますよね。こういう人は、どんどんと使いっぱなしのものに埋もれていき、やがて動くことすら困難なほどモノに囲まれていきます。もう、ゴミと使ったものの判断も付かずゴミ屋敷と化してしまうパターンですね。
床の上に物が散乱している
床の上に物が散乱すると、掃除をするときに非常に邪魔になります。掃除機をかけたとしても、床に散乱しているものをまず片付けしないといけませんから、それだけ手間がかかり、生活導線も荒れていきますよ。
物が出しっぱなしになっていてもなんとも思わない
そもそもが「気にならない」という意識の低さが原因です。モノが落ちていたり、ゴミが落ちていても一向に気にしない性格だと、そこから悪化していくのは目に見えています。
散らかる理由を潰す、部屋づくりと意識改革
部屋を散らかりにくくするには、散らかりやすい原因を潰す対策をすればいいということになります。散らかりにくい部屋づくりと、散らからないためのルール作りがとても重要です。
そして、一旦決めたマイルールは必ず守るという意識も必要です。
- 物が捨てられない
- 使ったらそのまま
- 床の上に物が散乱している
- 物が出しっぱなしになっていてもなんとも思わない
4つの原因を解消することで、キレイな部屋を作っていきましょう。
まずは今のあなたのちらかった部屋を片付けることです。そして日常的にモノが雑多にならない意識と、それを維持する工夫をすることで清浄に保っていきまyしょう。
床の上とテーブルの上のゴミを捨てる
最初に「明らかなゴミ」から捨て始めます。机の上を見てください。その上に置いてあるものは何日も前からそのままになっているチラシや、新聞などではありませんか?
ダンボールを使ってものを仕分けする
おおよそのゴミを廃棄したら、あまり使ってないモノの仕訳に着手していきます。仕分けにはダンボール箱を使うといいですよ。ダンボールがなければ、近くのホームセンターか、スーパーなどで貰えます。
そのダンボールに「絶対必要」、「要らない」、「保留」と書いて、仕分けしていきます。その際、「絶対必要」なものは1年以内に使ったものに限定するといいです。
空いたスペースの掃除をする
明らかなゴミを捨てて、おおよそのものが仕訳られると床や棚がすっきりしてきますよね。雑多に置かれた床は、掃除機をかけて綺麗にしましょう。モノを置くのは止め、荷物は仕切りがついた収納にすっぽり納まる分まで減らすことです。
4.「保留」箱の仕分けをする
部屋がある程度綺麗な状態になったら、「保留」の箱に入ってるものを再度仕分けます。収納できずに出しっぱなし状態になるのであれば、さらに収納に収まるレベルまで仕分けするようにします。
「出しっぱなしにしていては運気が下がる」を合言葉にして、しっかり手放していきましょう。むしろ手放すために片付けているんですからね。
すでに「保留」に入ってる時点で、毎回出番があるようなものではないはずなので、置いておいても1年、2年と使わないと思うのであれば、全部処分してもまったく困らないはずです。
5.リサイクルショップに売る
不要なもので使えそうなものは、リサイクルショップに持っていくと引き取ってくれます。ほとんどお金にはなりませんが、捨てるというハードルより心理的な抵抗はないですよ。
要らないものはリサイクルショップでその日のうちに処分するのが手っ取り早いですよね。
もし、量が多かったり、重くて持てずにリサイクルショップに行くのが大変な場合は自宅に取りに来てくれるサービスを行っているところもあるので、利用するといいでしょう。
それでも引き取ってもらえなかったものは不用品回収業者に依頼です。その際気を付けるポイントは、
- 「産業廃棄物収集運搬業許可番号」を持っている業者であること
- 業者のホームページに住所、電話番号、メールアドレスなどが明記されている
- 電話で問い合わせをした時、対応がしっかりしている
- 無料で見積りを出してくれる
- 依頼から見積もり、回収まで迅速に対応してくれること
この点を注意しておくと変なトラブルはないですよ。
日ごろから部屋が散らからないように工夫する
部屋の片づけが終わったら、また部屋が汚くならないように生活習慣や購入するものに気を遣いましょう。
チラシ類は用がなくなったら捨てる
チラシや新聞は毎日たまるものなので、読み終えたら置いておく場所を決めておくといいですね。新聞をためておく場所は1週間に1回必ず廃棄するとルーティンで決めておくといいです。
テーブルの上には基本的に物はおかない
テーブルの上にはどうしてもモノを置いてしまいがちです。そこで「1日1回テーブルの上を何も無い状態にする」という習慣づけをすることです。
こうすることで1日1回はテーブルが何も置かない状態にリセットできるので、常に出しっぱなし状態でどんどんモノが置かれるという状態を防いていきます。
そして物を置かない時間も決めておきましょう。例えば、お昼時間だとか、夕ご飯時間になったら机は料理を並べるために使うわけですから、一旦テーブルの上を綺麗にすると決めておくと意識づけしやすいですよね。
物は少なく、床に置かない
床にモノを置いてしまうと掃除をするのにホント邪魔です。掃除機かけるときはかける作業だけに集中したいですからね。
モノが床に置いてあると、ついついどけるのが面倒になって、その場所だけ掃除機を避けてかけたりしてませんか?
床にモノを置くとそこからどんどん雑多になっていくから不思議なんですよね。モノがない状態を当たり前の状況として捉えて、モノがおかれていることが不自然と感じられるような環境づくりを意識していきたいですね。
例えば、ルンバなどのお掃除ロボットを購入するのもアリです。ルンバは床に何も置いていない状況でないとその性能をフルに発揮できませんから。
逆にルンバが動き回りやすい部屋は、床にモノが置かれていない環境になるので、掃除機をかけるときでもその作業だけに集中できて短時間で終わらせることができます。
掃除を習慣化する
モノが出しっぱなしになっていても気にならない人は、掃除する日や時間を必ず決めることが大事ですよね。まめに掃除してると、部屋はキレイを十分保てますし、1度の大掃除よりも労力が激減されます。
例えば1日10分で終わる掃除を毎日場所をルーティンさせて小分けしたりすることで部屋をキレイに保ち、毎日掃除することを習慣化していくといいですね。
清浄に保つためのメンテを簡単にするための工夫
部屋の片付けや、掃除を習慣化できたら、掃除にもちょっとした工夫すると次からの掃除がとても楽になります。メンテナスしやすい掃除をすることで、時短になりますし、掃除する労力軽減にもつながりますからね。
汚れやすい場所にはラップを活用
電子レンジや、冷蔵庫などは滅多に掃除しない場所なので、ついつい汚れがひどくなりがちです。綺麗に掃除した後に、その上にラップを引いておくと汚れたときに、そのラップを剥がして捨てるだけでいいので便利ですよ。
同じように、ガステーブルのタイル目地などにも掃除した後にラップを貼っておきます。きっちり貼ればよく見ない限り見た目ではわからないので、ラップが貼れるところは全部貼ると次からの掃除が時短になりますね。
家具は柔軟剤で拭く
柔軟剤で家具などを拭いておくと、静電気防止効果でほこりが付きにくくなります。コーティングの効果もありますので、そのまま綺麗な状態を保つには最適ですね。
水1リットルに対して5mlの柔軟剤で拭くだけなので、少しの手間で効果が長持ちして、お勧めですよ。
参考記事⇒重曹より良いかも!セスキ炭酸ソーダを使った掃除術&洗濯術
お風呂の後はカビを防ぐには?
カビは20~30度、湿度60%以上で急激に繁殖し始めるって知ってましたか?
カビ対策には温水です。しかも45度以上の温水であればあらゆるカビが死滅することになるので、これを週1回やるだけで浴室のカビ防止に繋がります。
逆に冷水で流すとカビの胞子が飛び散り、浴室の空気に奉仕の数が500倍に膨れ上がったという実験もあるぐらいなので、冷水シャワーを使うのは辞めましょうね。
料理中に出た生ごみは新聞紙を使って捨てる
毎日料理をするという方は、どうしても生ごみが発生してしまいます。三角コーナーに生ごみを入れた場合、毎日掃除する場合はそれでもいいですが、ある程度溜まってから捨てる場合だと長時間生ごみがある状態なので、不衛生で夏場は臭いも充満しますよね。
古新聞に生ごみを入れて、丸めて捨ててみましょう!こまめに捨てられて便利ですよ。どうせ古新聞も捨てなければいけないものなので、こうした使い方で工夫すると一石二鳥ですよね。
掃除機をコードレスにする
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000009465.html
掃除機をコードレスのものにすると格段に掃除機をかける頻度がアップするという調査結果があります。現在販売されているコードレス掃除機は掃除時間も、吸込み力もアップしているので、購入しても失敗は少ないです。
特に、中華製のものであれば、1万円以下の安価なものもありますので、チェックしてみましょう。
以下安価な掃除機をまとめましたので、ご覧くださいね。
⇒価格重視なおすすめコードレス掃除機10選♪安く買いたい人必見!
掃除が億劫にならないために掃除道具も工夫する
掃除をした後に、掃除道具の掃除をするといったことでモチベーションが下がる場合がありますよね。掃除をしたら、掃除道具は使い捨てにするというのも、片づけや掃除が苦手な人にはお勧めです。
流せるトイレブラシ
トイレが汚いと思ったらすぐに磨いて捨てるだけ。掃除が億劫だという人には重宝するアイテムです。
参考記事⇒トイレを徹底的に掃除する方法!トイレを綺麗にすれば運気も上がる
細かなところの拭き掃除に軍手が活躍
細かいところをいちいち拭き掃除するのが面倒だという人は、軍手を使用するといいでしょう。軍手は12双組で300円もしないぐらい安価ですから、細かいところを拭き掃除した後は、捨てるだけ。
使い捨てのウェットティッシュを常備
こちらもいちいち雑巾を使うよりも、簡単な拭き掃除ならウェットティッシュの方が心理的な労力はいらないです。まめに掃除することで、清浄を保つなら、こまめに活用できるものをチョイスすると良いですね。
部屋をキレイに掃除して運気UPしよう!!
如何でしたか?掃除や片付けが苦手な人は、最初は労力がかかりますが、その後「汚れない部屋」を意識する掃除が楽になります。
いろんな風水本にも書かれていますが、運気を上げる基本はキレイな部屋であるということ。キレイな部屋は気持ちいいですよね?その気持ちいいと感じられる空間こそ、エネルギーが高いということになります。
近年ではパワースポット巡りが一種のブームになっていますが、本来パワースポット化すべきなのは、まずは自分の家。いつもいる部屋をパワースポットにするのが一番手っ取り早いということです。
そういった空間は、あなたに様々な影響を与えることになります。運をあげたい方は、是非できるところから始めてみてはいかがでしょうか?
bitomos編集部プロフィール

そのライターの経歴や性格を知れば、今後どんどんbitomosの記事を読むのが面白くなるかも!?この記事ではライターそれぞれの自己紹介と、記事を彩るゲストキャラクターたちを紹介していきます。あなたのお気に入りのライターが見つかりますように♡