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ドラムタオの迫力ある和太鼓の公演って?その魅力を少しだけご紹介♪

 2017/09/27 おでかけ 音楽 イベント 体験
この記事は約 11 分で読めます。 213 Views
kaoruko
執筆は2010年頃から行っています。 新鮮で美味しいもの、野菜や果物、蕎麦とワインが好き。日々ヨガのプラクティスをライフワークにしていて心と体の健康にも関心が高いです。 心と体は繋がっていて内面の美しさが外側を作ると思います。 身心が健やかで毎日が充実していて楽しく過ごせるために参考になるような記事を書いていきます。⇒詳しいプロフはこちら

皆さん、日本の楽器や音楽に興味はありますか?伝統的だし日本の文化だけれど正直よくわからない、ちゃんと聞いたことがないという人も多いのではないでしょうか。

筆者もその一人です。しかし、いま東京で行われている和太鼓の公演は、とってもクールでモダンな日本の文化と音楽を楽しめるShowなんですよ。和太鼓に興味がある人もない人も、全ての人が楽しめるエンタテインメント、DRUM TAOの「万華響」についてご紹介しましょう。

bitomos編集長
ドラムタオって海外でも公演しているグループでしょ?どんな感じなのかしら?ちょっと興味あったのよね。
かおるこ
堀越編集長、私が行ってまいりました!想像していたよりもずっと迫力あって楽しかったです♪どんな感じなのかレポートしますね。

DRUM TAO(ドラムタオ)とは

@yumilynaがシェアした投稿

1993年に結成された日本でもトップレベルの和太鼓エンターテイメントのグループです。大分県を拠点としていて、和太鼓だけではなく琴や三味線、篠笛などの演奏や刀(に見立てたもの)を持った殺陣などのダイナミックなパフォーマンスなども行います。2017年の万華鏡出演メンバーは10人の男性と2人の女性から構成されています。

世界で通じるエンターテイメント

和太鼓や三味線、篠笛、琴など古来の日本の楽器を使いながらも、モダンなアレンジで世界中の人が楽しめる演奏となっています。また、ノンバーバル(非言語)のエンタテインメントというところが、言葉のわからない外国人でも日本の文化を気軽に楽しめるということで海外でも注目されています。

bitomos編集長
外国人、すごい盛り上がりね!

各国で公演

非言語、そして日本の文化や音楽を前衛的なアレンジで表現する公演は、今まで世界23カ国、500都市で開催されています。

bitomos編集長
結構いろんな国で公演してるのね。
かおるこ
ニューヨークのオフブロードウェイでも公演したそうです。
もちろん日本各地でも公演を行っています。

万華響に行ってきた!

3an7eさん(@3an7e)がシェアした投稿

万華響とは、2017年9月16日から10月29日まで東京の品川にあるclub eXで開催されている公演です。この公演の特徴は、会場の特性を活かした演出であること。

品川プリンスホテルの中にある、club eXはステージが円形なんです。だから、どの席に座っていてもちゃんと見て楽しめるようになっています。また、最新鋭のプロジェクションマッピングで和太鼓のサウンドに合わせて背景も日本の美を映し出し、光と音の演出によって万華鏡の中にいるような幻想的なステージなのです。

ドラムタオは日本各地で公演を行っていますが、万華響はclub eXだけ。他は”ドラムロック 疾風”や、”舞響 -Bukyo- 踊る○太鼓2”など他の演目が行われています。

入場料

   前売券A(1F前方一般シート)6,500円
   前売券B(1F後方ベンチシート)8,000円<お土産・1ドリンク付き>
     ※2名利用席(公式HP直販サイトにて前売券のみの販売)
   前売券C(2Fテラスシート):9,000円<お土産・1ドリンク・オードブル付き>
     ※4名利用席(公式HP直販サイトにて前売券のみの販売)
   

   当日券A(1F前方一般シート):7,000円(会場窓口にて販売予定)
     ※当日券は会場窓口のみで販売

となっています。

bitomos編集長
オードブルとドリンク付きなんて優雅でいいわねえ!
販売場所は、

サンライズツアー、JAPANiCAN.com(ジャパニカン)、JTB海外支店、提携海外旅行会社
万華響公式サイト(日本語・英語)

品川プリンスホテル公式サイト(宿泊と食事のセットプラン)
・ファミリーマート店内Famiポート

JTBエンタメチケット

などで買うことができます。

ラグジュアリな空間、club eX

club eXはホテル内にあるホールだけあって、小規模でありながらゆったりと楽しめる雰囲気になっています。バーが設置されていて、ドリンクも楽しめるんですよ。

かおるこ
club eXって私は初めて行ったのですが、とても素敵なホールでした。いわゆるコンサートや演奏会、演劇を観るためだけの施設というよりも、大人が芸術や文化をゆっくりと楽しめる感じです。
bitomos編集長
バーがあるんだ!いいわね。ちょっと早めに行ってゆっくりカクテルでも飲んでから、公演を観るのも。
かおるこ
それがおすすめです♪私は会場に行くのに迷ってしまってちょっと時間がギリギリだったのですぐに中に入ったのですが、できれば始まる前にゆっくりお酒でも飲んでから観たかったです。

club eX

会場への行き方

club eXは品川駅から徒歩5分なのですが、ちょっと行き方がわかりにくかったのでご案内しましょう。

・品川駅の高輪口を出たら左手を道なりに進み正面の信号を渡ります。

・wing高輪WESTの中を真っ直ぐ進んで行ってしばらくいくと左手に品川プリンスホテルの入り口が見えます。ホテル右横の道をさらに進みます。

・しばらく行くとプリンスシネマが見えてきます。プリンスシネマには入らず手前を左に。

・通路沿いに進むとclub eXに到着です。

かおるこ
ちょっと地図が小さくてwingを進んでいくのがわからなかったんですよね〜。真っ直ぐ進んでいけばいいのでぜひ迷わず行ってくださいね。

ダイナミックで楽しいパフォーマンス

さて、筆者が入ってまず感じたのはステージが近い!1Fのステージから向かって左側の席で観たのですが、円形のステージのため、メンバーの横顔しか見られない、全体がよく見えないといったことはなかったです。ステージの特徴を生かして、和太鼓の演奏をしながら全体を回ってくれたりするので、どの席でもバッチリ観ることができて楽しめます。

かおるこ
メンバーの身体に光る汗もしっかり見えますよー。すごく近くで表情や演奏の様子を見られるのでなんか一体になって楽しんでいる感じになります。
万華響の内容はというと…とってもダイナミックでモダンな印象です。大小様々な和太鼓を使った演奏と最新鋭の映像によって、まるで霧の中に迷い込んだり、月夜の情景を見ていたり、川のせせらぎの中にいるかのように幻想的な空間に自分がいるように感じられます。

時には、軽快な太鼓のリズムに手拍子を打ったり刀を持った二人の戦いのシーンに息を呑んだり、女性二人の篠笛の音色に癒されたり

かおるこ
日本の伝統的な楽器を使った演奏なんですが、すごく前衛的で迫力があるんです。衣装も和のテイストなんだけれど、新しい。コンテンポラリーですね。
bitomos編集長
なんか男性はみんな鍛えられた体で太鼓を叩きながらパフォーマンスしていてかっこいいわね。
かおるこ
そうなんですよ!時には眼光鋭く切れ味のよい演技をしたり、笑顔で迫力ある和太鼓の演奏を披露して私たちを乗せてくれたり。なんかとってもカッコよくて、椅子から乗り出してついつい一緒になって楽しんじゃいますよ♪

ドラムタオはとっても気さくなメンバー

公演時間は70分なんですが、様々な和太鼓や古典楽器の演奏が次々と出てくるのでひと息つく間も無く、どんどん次に引き込まれていく、という感じです。あっという間の70分で「もう終わり?」というのが正直な感想でした。

なのでもちろん!最後はスタンディングオベーションとアンコール

かおるこ
外国人も結構観にきていました。時々、ヒュ〜!って拍手しながら声を出したり盛り上がってるなあって思っていたけれど、最後にスタンディングオベーションしていたのはやはり外国の方が多かったように見えました。
アンコールの前に、男性メンバー二人が出てきて今日来てくれてありがとう、そしてぜひまた足を運んでくださいという挨拶。
かおるこ
一人が日本語で、そしてもう一人のメンバーが紙に書いた英語の挨拶を読み上げるのだけど、カタコトの英語がまたさらに外国人のお客さんにウケて親しみを感じさせてました。
bitomos編集長
コンサートなんかもそうだけど、その人の演奏や歌を楽しみに行くのはもちろんだけど、MCとか本人の素の部分を感じられるようなところを見られるのも楽しみの1つだよね。

photo by kaoruko

最後はなんと、全方向にメンバー全員が揃ってくれて、写真撮影OKと大サービスしてくれました。

bitomos編集長
へえ〜。普通は写真はNGだよね。観ている観客と距離が近くとっても親しみやすい感じがしていいね。
かおるこ
そうなんですよ〜。Showが終わるとみんな笑顔でとってもリラックスしていて、気さくな感じでした。

ぜひ今しか見られないDRUM TAOの万華響を観に行こう♪

いかがでしたか?現在公演中なので詳細を明かすことは控えますが、筆者は正直なところ「へえ。面白そうだけどどうなんだろう?」というのが行く前の印象でした。

しかし実際に観てみると、日本文化をふんだんに取り入れていながらもスタイリッシュでモダンな感じ。そのパフォーマンスの素晴らしさは本当に世界に伝わると思いました。まさに、ノンバーバル、芸術を伝えるのに言葉は要りません

歌舞伎や能などの伝統芸能もとても素晴らしく大切にして行くべきものですが、DRUM TAOは日本文化は興味あるけれどあまりよくわからない、という外国人にも受け入れやすいのではないかと思います。筆者は来年も是非また観たいと思いました。

万華響は10月29日まで東京で行われますが、ぜひ、皆さんのお近くでDRUM TAOの公演があったら観に行ってみてください。予想を上回る満足度は間違いないですよ♪

最後は2017年のスペインのトレビエハで行われた公演で、その雰囲気のさわりだけ感じてみてください♪

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