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連休明けは仕事に行きたくない…だるい一日を何とか乗り切る方法

 2017/01/26 ライフスタイル
この記事は約 8 分で読めます。 151 Views

連休には友達や家族とショッピングやレジャーを楽しむ人、何もせずに家でのんびりと好きなことをして身体の休養を行う人、色々な過ごし方がありますね。GWやSWなどの大型連休には、たまの贅沢で旅行に行く人もいるでしょう。

連休中は楽しい時間なのに、次の日から仕事が始まる…と考えるだけで、気持ちが憂鬱になったりしませんか?それでも時間は止まってくれません。何とか出勤初日だけでも乗り切る方法をまとめてみました。

chihiro
連休などの長い休みが続いた後の仕事ってどうも気持ちが乗らないんですよねぇ…。とりあえず仕事明けの一日だけでもいいので、乗り切る方法を教えて下さい!

連休があると次の仕事が憂鬱

chihiro
連休があると、どうしても仕事という現実から逃れたくなってしまう自分が居ます…。

連休最終日になると次の日の仕事を考えるだけで憂鬱になります。休みが長ければ長いほど、憂鬱な気持ちは増してくるでしょう。誰だって毎日が日曜日であって欲しいものです。

「ちゃんと日常生活に戻らなくちゃ」と思う自分と、「どうしても会社に行きたくない…。」と思う自分の葛藤があるかもしれません。まずはそんな自分を受け止めることから始めましょう!

連休中の休みモードから抜けられない

なぜ連休明けの仕事が憂鬱なのか。その理由の一つとして、休みモードから抜けられないということが挙げられます。

休みになれば早起きしなくてもいいので、ついつい夜更かしして生活リズムが変わったりしますね。体がすっかり休みモードになってしまっている状態と言えるでしょう。

そして休みの日は、自分の自由に過ごせることが多いですよね。友人や家族と楽しい時間を過ごしたり、趣味に費やしたり…。一日中ゴロゴロと寝て過ごすのもまた休日の醍醐味でもあります。そんな至福の時は、時間が止まって欲しいと願うばかり。

気持ちの面も、体的にも休みモードから上手に抜けれない。だから連休明けの仕事に対して憂鬱な気分になってしまうんですね。

「行きたくない」という気持ちが強くなる…

「このままずっと休日が続けばいいのに…。」と思えば思うほど、会社に行きたくない気持ちが強くなります。特に連休前にやり残してた仕事や、トラブルの未解決などがあれば、「一層の事、このまま仕事を辞めようかな…。」なんて気持ちにもなってしまいますね。

大丈夫です!そう感じてるのは自分だけではありません。言葉にはしなくても、誰もが感じたことがある感情なんです。

逆に言えば、誰もがこの憂鬱な気分を乗り越えたということ。気負うことはありません。

会社に行ってしまえば仕事モードに入る!?

実際にはどんなに連休明けがだるくても、週の半ばになればしっかりと仕事モードの自分がいるはず!その仕事モードに入るまでが大変なんですよね。何と言っても、連休明け出勤初日が一番の難関と言えるでしょう。

会社に行くまでが一番億劫

出勤初日の一番の難関は、会社に行くまでが億劫に感じる事です。気持ちが出社に向いてないので、いつもの道のりも長く感じてしまうかもしれませんね。逆に、その出社さえ乗り越えたら一番の難関は乗り越えたと言えます。

行ってしまえば仕事モード?

いざ会社に行ってしまえば、周りの雰囲気などから自然と仕事モードに入れることが多いです。完全に仕事モードになるのは少々難しいかもしれませんが、仕事がある日常生活に戻るための訓練日としては成り立つでしょう。

連休明けの一日だけ何とか乗り切る方法

連休明けのだるい一日だけを何とか乗り切る方法をまとめました!とりあえずの応急処置でもあれば嬉しいですよね。参考にしてみて下さい。

出社だけを考える

とにかく出社出来れば大したものです。あれこれ先に考えると気疲れしてしまうので、出社することだけをまずは目標にしましょう。

女性はメイクの手間があるので、余計に面倒くさく感じることも多いかもしれません。ですが、身支度さえ整ってしまえば、意外と「頑張ろうかな」なんて、少し前向きな気分になれるものです。

何も気合を入れて出社する必要はありません。毎日100%の力で仕事が出来る人なんて居ませんので、連休明けは自分のハードルを下げてみると良いですよ。

その日の事だけ考える

出社が出来たら、次はその日の仕事だけを考えましょう。何日か先の仕事の予定まで考えると、ゴールが遠く感じてしまって再び憂鬱な気分になってしまいます。なので、その日一日だけの仕事に意識を向けて下さい。

「今日はここまでできたら終わり!」と、自分で無理せずに終わらせられそうな目標を決めると良いでしょう。出来れば予定を積み込み過ぎず、時間に余裕をもって活動出来る仕事量がいいですね。

気持ちを違う視点に置き換える

仕事の事ばかりに意識を向けるから憂鬱だし、億劫になるのです。ならば、小さなご褒美を用意してはいかがですか?

例えば「いつもは手作り弁当を持参しているが、手抜きをしてお昼は美味しいランチを食べに行く」「今日の仕事を乗り越えたら、夜は自分の好きな事をする」などと、仕事への気持ちをポジティブな視点に置き換えてみるとモチベーションがアップします♪

次の休みにしたい事を考える

休日は再びやってきます。連休が明けたからと言って、もう休みが無いわけではありません。次の休日にしたいことを考えてみましょう。

何だか気持ちがワクワクしませんか?その次の休日を目標に、また仕事を頑張ろう!と気持ちが前向きになり、上手に仕事モードに入れるかもしれません。

前日までにしておきたい準備

出勤初日の「何とか一日乗り越える方法」をご紹介してきました。ここからは、前の日から気分が憂鬱の場合に、当日の朝に少しでもテンションをあげて行動できるよう、「前日までにしておきたい準備」を2つご紹介します。

疲れを持ち越さないようにする!

楽しい連休は意外にも体力を消耗している場合があります。楽しい時は疲れを感じませんが、時差を経て体調を崩す事も少なくありません。ただでさえ連休明けの仕事は気分が乗りませんので、体調まで崩してしまっては乗り切れるものも乗り切れなくなる場合があります。

なので、前日までにしっかり疲れを癒しておくと良いですね。例えば、ゆっくりとお風呂に浸かることによって副交感神経が優位になり、睡眠の質が良くなるそうです。具体的な方法は、

・39℃~42℃のぬるめのお湯に20分以上浸かる。無理なく気持ちいいと思える入浴をする事が重要。

こちらの方法は私自身、日々意識して行っていますが、次の日の目覚めや家事や仕事のパフォーマンスが全然違いますね。休日最終日だけ、ちょっと贅沢な入浴剤を使って気分も高めています。個人的にとても効果があるので、是非試してみて下さい。

その他にも、ストレッチをする、好きな香りのアロマオイルを焚くなど、自分が心地よいと思えるリラックス方法などを積極的に行い、疲れを次の日に持ち越さないように意識してみてはいかがでしょうか。

朝の準備を前もってしておく

連休明けの朝は、気分だけではなく体の目覚めもイマイチではありませんか?いつもならテキパキ出来る準備も、ボーっとしてしまい気付けば出勤時間…なんてことも。朝の時間はとても貴重なので、前日に出来る準備は是非しておきたいものです。例を挙げると、

次の日の服を決めて出しておく。

持ち物を事前にバッグに入れておく。

簡単な朝ごはんを準備しておく。温めてすぐ食べれるようなものがあれば良いですね。

この他にも必ず出社前にしておく準備があれば、前日までにしておくことで朝にバタバタしなくて済みます。朝の時間はとても貴重。時間や気持ちに少しでも余裕を持たせることで、連休明けの憂鬱な気分を軽減することが出来るでしょう。

連休明け最初の一日の事だけ頑張れば乗り切れる!

連休明けはどうしても仕事モードになれませんが、出勤初日だけ頑張れば何とか乗り切れます。初日だけ自分に少し甘くして、目の前のミッションだけをクリアすることに意識を向けましょう。「出社する事」「その日一日だけを乗り切る事」だけで十分です。

気負えば気負うほど憂鬱な気分が増してしまうので、目標を低くし、小さな達成感を味わってみて下さい。みなさん一日だけ頑張りましょう♪

chihiro
一日乗り越える方法…。試してみようと思う事たくさんありました。まずは出社することだけでも自分も褒めてあげようかな♪

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bitomosライターのchihiroです♪一人の息子を持つシングルマザー。日々やんちゃ坊主と喜怒哀楽を楽しんでます。若さの割には過酷な人生だった為、大抵の事ではめげません!相当ポジティブです!記事は書くのも読むのも大好きで、今この仕事が最高に幸せ♪物事への追及はもはや趣味的な域にあるので、私独自の視点で色々なことを書いていきます。

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