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50代の女性の生き方・布作家“早川ユミ”さんの自然と共に暮らす生活

早川さんアイキャッチ
onewoman
ライターのonewomanです。私は9歳の時に母を亡くし、その後過程を崩壊させてしまった経験があります。そのせいか、人間の心理を描く映画やドラマ、音楽の歌詞などに敏感です。私の記事を読んで下さった方が、どんな小さなことでも新しい発見があるようなものを書いていきたいと思っています。

女性が50代を迎える時、人それぞれ生活する状況はさまざまでも、ふと今後の生き方・人生について考えるときではないでしょうか。

ふと気がつくと50歳。
手のひらから砂が零れ落ちるように時間があっという間に過ぎていたということを実感するのです。
このまま、何もなさずにある日、死んでいくのかなとふと思いました。
最期に、私は何ができたのかと自身に問う瞬間が見えるようでむなしいのです。毎日の暮らしにおわれ、この先、目の前にあるのはかわらぬ毎日の続きで、生涯をかけて取り組んだといえるものが何もないのです。“発言小町”より引用

50代というのは、自分の老いていく姿を現実的に感じる年頃でもあるのです。
そんな50overの将来についてを考える方々に、50代以降の人生をイキイキと過ごしていらっしゃる女性をご紹介していきたいと思います。今回ご紹介するのは雑誌“天然生活”や“うかたま”に現在連載をお持ちの布作家“早川ユミ”さんです。

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こんにちは、bitomosライターのonewomanです。皆さんは布作家の“早川ユミ”さんをご存知ですか?
飯田菜緒
知ってます!実家に帰った時に母が早川ユミさんの本を読んでたんですよ。何でも高知の山奥で自給自足されてるとか?
onewoman
そうなの!DIYが好きな菜緒さんだったら親近感が持てるかもしれないね。

布作家“早川ユミ”さんとはどんな人

 

早川ユミさんは1957年生まれで現在61歳。こう言っては失礼かもしれませんが、とても可愛らしい方ですね。肩書きは“布作家”です。日本の各所を廻って小物や洋服などを作るワークショップを開催したり、ご自分の作品や生活に関するエッセイの出版や、それに伴う作品の展覧会など幅広く活動されています。

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#ちくちくワークショップ 上海の無印良品にて出版記念

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早川さんは自著に“子供の頃、衣服を買うということは滅多になかった。ひと昔前までは着るものは、誰かが誰かのためにちくちく縫うものでした”と記しています。

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私の子供の頃も、私の着るものは母が作ってくれたの。母が女子高校生の頃は“洋裁”という授業があったんだって。私の母の世代の嫁入り道具に足踏みミシンって当たり前だったみたい。私が小学生のとき気に入っていたちょうちょ柄のワンピースも母の手作りだったし。
飯田菜緒
そう言われてみると、そもそもウチにはミシンなんて無かったよ!

 

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#早川ユミのふくつくり 野生といきるための12ジャケット

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私が“早川ユミ”さんを初めて知ったのは、このジャケットの写真を見たのがきっかけです。私のプロフィールにも記しましたが、私は民族衣装が大好きです。 とても早川さんに興味を持ちました。

 

早川ユミさんは大学のゼミでとある工作学校に通ったことがきっかけで“ものづくり”に魅せられてしまったそうです。その後、染め織りを学ぶのですが、自分の染め織りに限界を感じ、インド、タイ、インドネシア、ネパール、ベトナム、ラオスなどの国々やその山岳民族の村を旅しました。そこで今もなお自らの手で紡ぎ、手で織り、自然のあらゆるものを利用して手染めされた美しい布や衣服に出会い、早川さんの言葉で言うと“こころ奪われてしまった”のです。

カディという布との出会い

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グジャラート州の村でウールカディを紡ぐ男性。 インドでは今期のカディ布の国内売上が過去最高を記録しているようです。モディ首相は、カディによる経済改革を次のように語っています。 “clearly, creatively, and continually(明確に、かつ創造的に、そして持続的に” ニマイニタイもこのカディの手仕事をビハール州の村々で雇用をうみだしていく取り組みを進めています。 #カディプロジェクト のサイト公開までまもなくです。応援よろしくお願いいたします。 #khadi #カディ #カディコットン #マハトマガンジー #mahatmagandhi

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そして早川ユミさんはインドのカディという布に出会います。このカディという布も手紡ぎ手織りで作られる布で、肌触りが素晴らしく、この布の成り立ちについて知った早川さんはカディを“私のこころの布、私の礎となった布”と称しています。カディについて早川ユミさんが自著に記しています。

カディは、インド独立の父ガンジーが、イギリス帝国の植民地支配に抵抗するために、ひとびとに手紡ぎ、手織りの布を作ろうと呼びかけて作った運動の布だと知りました。(中略)この運動は、70万の村の経済自立による共和国という理想郷の構想として憲法法案にまでなっていたと、最近の本で知って驚きました“種まきびとのものづくり(早川ユミ著)”より引用
onewoman
早川さんは20代頃から当時の世代背景もあって、身近な社会問題に関わる運動に積極的に参加していたんだって。でも人々と連帯して大声を出して社会を変えようとするとやり方は、自分には出来ないと感じたらしいの。
飯田菜緒
だからガンジーの推めたカディの布に共感したのかもしれないね

 

早川ユミさんの感じた豊かさ

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チベッタンワンピースは、ラサの日常着。#早川ユミ

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早川ユミさんはアジア諸国を旅する中で、それぞれの国にそれぞれのかたちの豊かさや幸せがあると感じたそうです。自分たちの住む土地に根をはるように、畑を耕したり、自然からいただいた恵みを工夫して、着るものや身の回りのものを自分の手で生み出していく豊かさもあるということに気づいたとか。そして自分もそういう生活をしたいのだと思ったそうです。そのような気づきから、早川さんは“大地に根づく布作家”となったのだと思います。

onewoman
確かにね、日本は2017年統計時点で国内総生産額は世界第3位なのに、自殺率は世界第6位だよ。幸せって何だろう?って考えちゃう。
飯田菜緒
国民の所得も上がったから消費税10%に上げるとか言われても、私も保育園のママ友たちもえー!マジ?って感じ。
onewoman
とにかく早川さんの暮らしを拝見してみましょう!

早川ユミさんのくらしかた

早川ユミさんは、陶芸家のご主人と高知県の山奥で畑を耕し自給自足の生活をしています。そんなお二人の生活に憧れて、海外からも手伝いを希望して来る人もいるそうです。そんな早川ユミさんの生活とはどのようなものなのでしょうか。

衣服は“ちくちく”手縫いする

よく早川さんは“ちくちく”と手縫いを表現しています。“ちくちく”と洋服・農民服・もんぺ・バッグ・ぞうきん・下着・布ナプキンまで手作りします。


“ちくちく”は早川さんにとって、祈りや瞑想のようでもあり、おしゃべりでもあり、表現方法の一つなのだと思います。早川さんが言うように、衣服は人間の体の一番近くにあるものです。着る人を想いながら手縫いで作られていく服には自然と、何かあたたかなもの・早川ユミさんの想い・思想が込められていくのでしょう。

onewoman
早川さんは働くための服として“もんぺ”を作ることも推奨していて、それが私の心をとらえました。

筆者は自宅で仕事をしていますが、その室内着に悩んでいました。スウエットパンツ?ジーンズ?スカートはちょっと動きにくい。大きめのスーパーに行くとよく、余りこういう言い方はしたくないのですが“おばさん”が着るような服がつるされています。でもそれは嫌でした。

そんなとき早川さんの作る“もんぺ”ならば自分が好きな民族衣装の生地など使って自分の気に入った“もんぺ”を作ることができるし、それは筆者にとってお洒落な“もんぺ”だったのです。

飯田菜緒
あ、それ分かる!室内着って何着たらいいのか分からないんですよね~スウェットは楽だけどなんかだらしないし、ジーンズだとちょっと動きにくかったりするし、なんかお洒落出来ない

onewoman
これが早川ユミさんの作ったもんぺ!可愛いでしょう?
飯田菜緒
これいい!いい!このもんぺなら家で着てても気分上がるし動きやすい!

 

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ちくちくぞうきん

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例えばそれが雑巾であっても、布巾が古びてそれを雑巾におろして使うよりも、カラフルなお気に入りの布で“ちくちく”されたぞうきんを使って床を拭く方が確かに楽しさが違います。早川さんは“ちくちく”が好きで好きで、それが仕事になったのだとおっしゃっています。

早川さんは、雑巾で家の中を自分の心の中を磨くようにふきそうじすると言います。ふきそうじは“ものづくり”の根本に通じるものがあると感じているそうです。

自然の恵みで布を染める

早川さんは、野山から色々な種類の草や実を採取してそれを潰したものや、大地そのものの泥で布を染色するのだとか。染色の色止めにも、薪を燃やした灰から作った灰汁を使用したりと、全て自然のものを使っているそうです。

上記の写真は“柿渋”で染めた布で前掛けやかばんを作っている写真です。早川さんの手が土を触って仕事をする人の手に見えました。

“食べたものが体を作る”という当たり前なのに忘れがちな事をとても大事にしている早川さん。この台所から早川さんの手で作られる料理が生まれます。

早川ユミさんの作るごはん

畑にあるものが早川さんの“おうちのごはん”です。畑にあるものからメニューを考え、自宅の畑に無い野菜が必要な時は、友人の畑の野菜をいただいたりするとのこと。田舎では隣近所で野菜を分け合ったりするのは割と普通のことですよね。
そして地産地消のためにも、地元で出来たものを食べるようにしているそうです。おかずは野菜が中心。常備菜も作るので、食べるものが何も無いところから作ることはないとのこと。なるべく自分が食べたいと思うものを自分の気持ちや五感を最大限に発揮して作るそうです。
onewoman
私の近所には、定年退職なさってから畑を始めたという方が割と多くて、ときどき立派な大根など頂いたりするととても助かります!ビバ!家庭農園です!

味噌や豆腐も自分で作る

ご飯を伝統食として考える早川さんは、その相棒ともいえる味噌を毎年手作りしています。家できちんと発酵させた味噌は生きていて、その生きた無数の乳酸菌や酵母が人間の体内を巡り、健康な身体を作るからです。残念ながら市販の味噌は殺菌のために加熱処理されるので乳酸菌や酵母が壊れているものも少なくありません。
また大豆からにがりを使用したお豆腐も手作りするそうです。すると同時に“おから”も出来るので一挙両得だとか。手作りした豆腐は2,3日で痛みやすいのに、市販の豆腐は何故あんなに長持ちするのか考えると心配になるとおっしゃっています。

飯田菜緒
味噌って家で作れるの?私も作ってみたいなあ
onewoman
私のお義母さんも自分で麦味噌を作ってるよ。そんなに難しくはないみたい

 

うめしごと、そして保存食づくり

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梅雨のうめしごと

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早川さんは“うめしごと”と称して、梅雨の合間に梅の木に登って(!)梅をもぎ、“梅干し”“梅酒”“梅ジュース”などを作るそうです。そのように“うめしごと”をしながら、お子さんが小さかった頃、初めて梅に楊枝を刺して手伝う姿を思い出したりするそうです。

onewoman
私の母も昔は梅酒作ってたなあ。私はその梅をよく食べてたよ
飯田菜緒
海街ダイアリーっていう映画で四人姉妹で梅酒作るシーンがあったね
早川ユミさんの手作りする“保存食”
干すもの→干し椎茸、干し大根、干したけのこ、干し芋、干し人参、干し柿、干しりゅうきゅう
果実酒→あんず酒、すもも酒、さくらんぼ酒、びわ酒
ジャム→文旦ジャム、あんずジャム、ブルーベリージャム、びわジャム ふきみそ、くりクリーム
漬けるもの→らっきょう漬け、みょうが漬け、ぬか漬け、しょうがの梅酢漬け、アンチョビ、塩豚、梅びしお、等。

紅茶づくり

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お茶摘みをしました。おおきなかご4杯ぶんを紅茶にします。

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早川さんは紅茶も作ります。自分たちで小さな果樹園を作った際に、棚田にした石の間からお茶の木が生えてきたのがきっかけだとか。

緑茶も紅茶も同じ木で、発酵させたかどうかの違いだけなので、自分で作ろうと思えば無農薬で紅茶を作ることが出来ます。枝の先の小さな茶葉を摘んで、よく揉み、発酵すれば完成ですが、決して楽な作業ではありません。しかし新鮮なお茶の葉を摘んで作った紅茶は、ご主人もとても気に入っていらっしゃるそうで、そう思われていると紅茶をまた作ろう、お茶の時間を大切にしたいと思うそうです。

飯田菜緒
紅茶まで手作りするなんてスゴイ!

小さな養蜂家

早川さんは小さな養蜂家でもあります。家の近所のご友人がはちみつ採取しているのを教わって夢中になったそうです。早川さんはミツバチの社会を見ながら、ミツバチは次の世代を大切にし、みなで分かち合って子育てをしていると感じているとか。ミツバチは豊穣な大地に咲く花から蜜を集めます。不毛な土地には巣を作りません。あの小さなミツバチが農業にも敏感であると学ぶことも多いそうです。

onewoman
蜂蜜まで自分で作るってちょっとすごくない?もう私の想像を超えてる!
飯田菜緒
でも自分で採取した蜂蜜って美味しいだろうな。ウチの子にもそういうものを食べさせてあげたいって思う。

小さな畑に種をまこう

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種まき。

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早川ユミさんは突き動かされるような衝動にかられて、ご自宅の小さな畑を耕し“種”をまきはじめたそうです。初めはなんだか嬉しくて土の上で踊りだしたくなったとか。種がどんどんと芽をだし、ぐんぐん育ち、そして野菜を収穫して食べる。採れたての野菜は甘くて美味しい。結果として畑をどんどん広げていきました。

種は野菜となり、人間がそれを食べ、食べたものが体を作り、野菜の切りくずなどを堆肥にする。そしてまた種をまく。そうして人間が自然の循環の一部となることを良し、とされているのだと思います。

果樹を植えよう

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ちいさな果樹園のすもも

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果樹を植えること。いつか木が大きく育ち花を咲かせ実がなるのを見ることは、早川さんにとって大きな楽しみのようです。そのために太陽の光に感謝し、雨も木が根から吸収して成長する恵みの雨なのだと実感するようになったとか。木に成った果実は早川さんの家族を育て、そしてそれをついばむ鳥や動物たちをも育てます。もぎたての果実にかぶりついたときの美味しさは格別だとか。早川さんの夢は生きものを育てる森を作ることです。

作ることは生きること

早川さんは自分で作れるものは何でも作ります。ちくちくして作った洋服や、ごはんや味噌や梅干しでも、自分で作ったものは可愛くて愛おしい。そういうものに囲まれていると気持ちがゆったりして心が満たされていくそうです。自分の手でものを作り出すのは嬉しいし、楽しい。自分が好きになって、自信がついてくる。ものづくりをしているとき、生きていると感じるのだとか。

onewoman
分かるなあ、私も記事が完成したときは嬉しい!
飯田菜緒
そうだね~私も100均の材料でインテリア小物よく作るんだけど、うまく出来たときの嬉しさったら半端ないね!

早川ユミさんにとっての自給自足

種まきノート―ちくちく、畑、ごはんの暮らし
早川さんは土を耕すようになってから自分の感性が研ぎ澄まされていくのを感じたようです。太陽のめぐみ、植物も人間も月の満ち欠けに影響されていること、そして採れたての新鮮な野菜には生命力があり、野性の味がするということ。そうしたものを食べていると自分の体が自然のエネルギーに満たされ健康になるということなど。それは頭で考えたことではなく、実感したことなのだそうです。
onewoman
私は数年前まで新宿の近くに住んでいたんだけど、ウチの周りはアスファルトやコンクリートだらけで全く“土”が無いんだよね。近所の庭に花が咲いているのを見るだけでホッとしたの覚えてる

飯田菜緒
やっぱり土に触れたりすることって人間の根本的な快楽なのかもね
自給自足するということは、その土地を知り、その土地に根づくこと、その村の人になることだと早川さんは自著に記しています。村の人にその土地に合った畑の作り方を教わり、お互いに助け合って地産地消を心がける。でもお金なしでは暮らせないので、農民は作物を売り、早川さんは自分で作り上げた衣類を売るという経済活動を行うことも必要になる。そのように自立したローカルな経済は持続可能なものだと考えているのです。

これはインド建国の父、マハトマ・ガンジーが推進した運動にも共通しています。ガンジーはインドの村人たちが自給自足・地産地消の生活をし、手紡ぎ車で糸を紡いで“カディ”という布を作り、その布で経済活動を行うことで、イギリスから経済的にもインドの民を自立させようとしていたのです。



今、世界は人も物もお金も国境をなくすというグローバル経済化を推し進めています。そこには例えば企業が安く人件費を抑えたいと思えば、海外からの安い賃金で働く途上国の人を雇うというということが起こるので、国内に失業者が増えるという負の側面をもっています。企業がそれで利益を上げても、国や国民には強い疲弊感をもたらします。それが現在世界的に大きな問題となっているのです。
飯田菜緒
そういうことなのか。だからリストラやブラック企業なんてものがまかり通るって訳ね!
onewoman
国際化なんていう耳障りのいい言葉に騙されないで、外国人が日本で働くということをもっと慎重に考えないと!

結果的にグローバル経済とは正反対の、ローカルな経済活動を望む早川さんは、お金があるよりも、畑には作物が育っていて、家の中には沢山の薪がある方が安心すると言います。
人間は自然に生きる生き物の一部であり、だからこそ自然に親しんでその循環の中に溶け込み、野生の感性を取り戻すことで生きている実感を得ることに早川さんは幸せを感じているのではないかと筆者は思いました。

onewoman
なんか、あの議員の言葉を思い出しちゃった。一番じゃなきゃ駄目なんですか?二番じゃ駄目なんですか?そんなにお金持ちじゃなくてもいいんじゃないですか?
飯田菜緒
お金の豊かさが心の豊かさになる訳じゃないんだよね
onewoman
人生100歳時代と言われ始めているけど、何が本当に大切かを一人ひとりが考えないといけないんだね。
早川ユミさんの自給自足のくらし、参考になりましたか?私の義母のように田舎で暮らしている方で、自給自足に近い生活をしている人は沢山いらっしゃいます。いきなり自給自足をしなくても、まずプランターで野菜を育ててみるのもいいと思います。そこでまた新しい発見があるかもしれませんね。

 

早川ユミさんと陶芸家である夫の小野哲平さんと二人のホームページがあります。→ 小野哲平 早川ユミ

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