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肌の透明感は生活習慣とお手入れで決まる!毎日続けてツヤ肌美人に♪

 2017/01/24 美容
この記事は約 12 分で読めます。 321 Views

透明感のある肌って憧れますよね。色が白い、吹き出物やシミやシワがないというのも綺麗な肌と言えますが、パッと見て透明感のある肌というのはハリがあってつやつやしていて、赤ちゃんのお肌のようなピュアな感じがします。

ファンデーションを塗らなくてもいいぐらい透明感のある肌はどうやってお手入れすれば手に入れられるのでしょうか?

かおるこ
こんにちは。かおるこです。透明感のある肌っていうとキメが細かくて弾力のある艶やかな肌ってイメージがありますよね。女性なら、手に入れたくない人はいないはず。普段から出来るお手入れ法を知ってきれいになろう!

お肌の透明感は何で決まるの?

肌に透明感がある状態というのは、水分がしっかり保たれていてくすみがないということ。逆に言えば、乾燥していてくすんでいれば、いくら高級な化粧品でお手入れをしても肌はなかなか改善しません。色の白さと透明感は関係ないんですよ。

また、顔の皮膚は体の他の部分よりも薄いので、一段とくすみが目立ってしまいます。この乾燥やくすみの原因になるのは、

•血行が悪い

血液の流れが良くないと肌はくすんで見えてしまいます。血行が良ければ、肌に赤みがあってほんのりバラ色に見えます。手や足が冷えたり肩こりはありませんか?これらの症状があれば顔もくすんでいる可能性が高いです。

•紫外線によるダメージ

日焼けをすると肌の色が黒くなるのはもちろん、シミやそばかすなどのトラブルを引き起こし肌を乾燥させます。

•乾燥で古い角質が落ちない

乾燥肌は、古い角質が肌の上に残りやすくなります。そしてキメが乱れると肌がごわついたり、小じわなどもできてしまいます。肌が滑らかでないと光をきれいに跳ね返さないのです。

また、角質が厚くなってくると肌を流れる血液の色を透けにくくしてしまうので、肌がくすんで見えてしまいます。

•加齢による毛穴の開き

年齢を重ねてくると毛穴が開いたり、重力でたるんできます。これらによっても光をきれいに反射できなくなるので透明感がなくなってしまいます。

かおるこ
加齢って言われちゃうとなんか打つ手がなくなってしまうようだけど…でも努力をすれば透明感を保ったり老化を遅らせることはできるよね?
そう!諦めてはダメです!最近よく見かける美魔女の方達は、とても実年齢には見えない美しさと若々しさを保っていますよね。日々のお手入れをきちんと行うことで、肌の健康を保つことができ、透明感も出てきますよ。

透明感を手に入れるお手入れ法

それでは、日頃どんなお手入れをすれば、透明感のある肌になるのでしょうか。大変な手間のかかるお手入れは必要ないんですよ。基本的なことがしっかりできていれば、誰でも肌のくすみが取れてきて、肌のトーンが明るくなってきます。

メイク落としと十分なすすぎ

クレンジングは美肌の基本。しっかりその日の汚れやファンデーションなどのメイクを落としましょう。

いろいろなタイプのクレンジングがありますが、30代以降ならミルクやジェルタイプがおすすめ。オイルのものは汚れをよく落としてくれますが、必要な油分も一緒に落としてしまうからです。

お休みの日などメイクをしていなくても日焼け止めを塗っている日も、夜はきちんとクレンジングをするようにしてください。

かおるこ
疲れて帰ってきたり、飲み会の後でうっかりメイクしたまま寝てしまった!ってことないですか?私は忘年会シーズンの時にたまにやってしまいます。でも、やっぱり良くないんだって。

メイクを落とさないまま寝ると、顔の古い皮脂とファンデーションなどの油分が酸化して肌のくすみの原因になるんだって!どんなに遅くても疲れていても、その日の汚れとメイクはその日のうちに!だね

クレンジングの種類にもよりますが、必要ならその後、しっかり泡立てた洗顔剤で顔を洗います。泡で包むようにして肌に手のひらが触れないくらいで洗いましょう。ゴシゴシと擦ったりするのは厳禁ですよ!優しく洗ってくださいね。

すすぎもとっても大切です。ぬるま湯で20回以上はすすぎましょう。すすぎ残しは肌の老化を促進します。髪の生え際やあごのラインなども忘れずに。顔を拭く時もタオルでこすらずに、軽く押さえて水気をとるようにしましょう。

▼正しいクレンジングのやり方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね♪

水分をしっかり補う

洗顔後はしっかりと水分を補給するのが重要です。くすみの原因の一つは乾燥です。

健康な大人の肌の水分量は平均40%前後あるのに、くすんで見える人の水分量は25%以下しかないと言われています。ちなみにぷるぷるつやつやの赤ちゃんの肌の水分量は、なんと60%以上もあるんですよ

化粧水を肌に浸透させる時には、たっぷりの量を、激がないように優しくパッティングしましょう。

かおるこ
みなさんは、化粧水は手でつける派?コットン派?私は手のひらでつけています。最後に軽く顔全体を手のひらで抑えるようにして馴染ませてるよ。

どちらもメリットはあるみたいで、化粧水の成分を冷たいまま肌になじませるより、手のひらで人肌で温めてつけたほうが浸透する。とか、手のひらだと化粧水が手のひらにも吸収されるのでコットンの方が肌によりしっかり成分を与えられると言われたりもするみたい。

十分に水分を補給したら最後にコットンに化粧水を含ませてパックをするといいですよ。肌の水分量がアップします。その後、クリームなどで蓋をして水分を閉じ込めることも忘れずに行ってくださいね。

ターンオーバーを正常に

肌の細胞は約28日の周期で生まれ変わっています。これをターンオーバーといい、これが正常に行われていないと古くなった角質がお肌に残ってデコボコになって、光が綺麗に反射しなくなったり、くすみの原因になったりします。

週に1度程度、スクラブ洗顔やピーリング石鹸などを使って角質を取り除くお手入れをしましょう。角質層が厚すぎても、薄すぎてもよくありません。

厚すぎると光を通すことがなく、皮膚を流れる血液の赤みが見えにくくなってしまいます。また、薄すぎると外部からの刺激に弱く、炎症などのトラブルが起こりやすくなります。どちらもくすみの原因になります。

かおるこ
マッサージなども血行をよくして透明感を出すのに良さそうだけど、マッサージはリンパの流れを促進するから、むくみや小顔などにより効果的なんだって。美肌のためには実は刺激はあまりよくないから、マッサージよりもまずは水分補給と正常なターンオーバーが大切なんだって!

紫外線を徹底的にシャットアウト

紫外線は一年中降り注いでいます。ちょっとの外出や家事の合間でも浴びているので、できれば通年UVカットの衣類を見に着けたり、日焼け止めを塗って対策するのがおすすめです。メイク下地にUVカット効果があるものを使うのもいいですね。

特に4月~9月の紫外線はとても強く、その中でも一番強い時期は初夏の5月~7月にかけてです。

日常生活 程度なら SPF20、PA++ぐらいのもの、外に出ることが少し多い生活の人は SPF30、PA++レジャーなどで外に長時間いる場合や、海や山、スキー場など日差しが強い場所では SPF50、PA+++と使いわけるといいですね。

顔の産毛剃りも効果的

産毛の処理はしていますか?顔の産毛を剃ることで、化粧水の入りも良くなるし、ファンデーションのノリも良くなり顔色が明るくなります。2週間に一度ぐらい産毛を剃るといいでしょう。

かおるこ
たまに私も安全剃刀で自分で剃ります。床屋さんで女性の顔剃りやってるところもあるから、お願いするのも安心だね♪

肌の透明感を出す生活習慣は?

透明感のあるお肌のためには、お手入れだけではなく普段の生活や食事なども気をつけたほうがいいんですよ。

バランスのとれた食事

食生活は、お肌や体の健康を保つのにとても重要です。バランスが悪かったり必要な栄養素を取れないと、便秘になったり吹き出物の原因になったりします。

積極的に摂りたいのは、なんといってもビタミンCです。柑橘系の果物やブロッコリーなどに多く含まれているのはよく知られていますね。肌の新陳代謝を促進して美白に効果的です。

また、人参やかぼちゃ、ほうれん草など色の濃い野菜、緑黄色野菜にはβカロチンが含まれています。このβカロチンは体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAには抗酸化力や保湿作用などがあるので美肌やアンチエイジングに効果があるのです。

牡蠣などに入っている亜鉛は、ターンオーバーの正常化を助ける働きがあります。他にも豆腐や豆類などの植物性のタンパク質も摂りましょう。

ビタミンCはビタミンEと一緒に摂ると効果的です。ビタミンEは、老化の原因になる活性酸素と結びついて、細胞は酸化を防ぎます。活性酸素と結合したビタミンEは、ビタミンCの働きによって抗酸化力を回復するのです。

かおるこ
ビタミンEは、アーモンド や落花生などナッツ類に多く含まれるよ。私も大好き。また、ビタミンCは水溶性なので、こまめに補給するといいんだって。
忙しかったり、なかなか自炊で多くの栄養分を摂れない時は、サプリメントなどを利用するのもいいですね。

十分な睡眠

肌の生まれ変わりの時間にしっかりと睡眠をとることが、肌の透明感やターンオーバーに大きく影響します。成長ホルモンが分泌される22時~2時の間はなるべく眠る時間に当てるようにしましょう。

かおるこ
私は早寝の習慣なので結構この時間に眠れています。その他にも喫煙は肌にとって大敵。肌のためにも健康のためにも、できれば止められるといいよね。

糖質の摂りすぎに注意!

最近、肌の糖化によるくすみも話題になっています。糖化は、糖とたんぱく質が結合して起こる現象で、真皮で糖化が起こると、コラーゲンなどの線維が硬くなったり、角質層ならば水分が減少し、黄色く変色したりします。

かおるこ
コラーゲンは3つある人間の皮膚の真ん中、真皮にあるんだよね。そこが糖化してしまうとコラーゲンにも影響が出てハリや弾力のある肌が損なわれてしまうんだね!
糖化の原因は、紫外線や、炭水化物や甘いもの、ジュースなどの摂りすぎでも起こります。

糖化は肌だけではなく、動脈硬化を引き起こして心筋梗塞や脳卒中などの原因となったり、白内障の原因になるなど身体全体の老化や病気の原因になるので日常の食事や生活に気をつけましょう。

透明感のある肌は普段のお手入れと食事と睡眠がポイント

 

肌に透明感が出るかどうかは、普段のお手入れがポイントです。また食生活で肌に良い食べ物を取り入れたり、ストレスを溜めないようにしたり、しっかりと肌が再生される時間帯に睡眠をとることも重要です。

ぜひ、日頃の自分の生活をちょっと見直して、思わず触れたくなるような透明感のある肌を手に入れてくださいね♪

かおるこ
私もクレンジングの仕方や洗顔や化粧水のつけ方などもう一度見直してみます。やっぱりつやつや肌になりたいもんね!頑張りましょう♡

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kaoruko

kaoruko

執筆は2010年頃から行っています。
新鮮で美味しいもの、野菜や果物、蕎麦とワインが好き。日々ヨガのプラクティスをライフワークにしていて心と体の健康にも関心が高いです。ヨガはティーチングも2004年からしてて主にアシュタンガヨガやマタニティ、産後ヨガなど行っています。哲学やスピリチュアルな部分の勉強やアドバイスも必要な人へしています。

また、旅が好きで、インドや東南アジア、オーストラリア、カナダ、アメリカ、イタリア、スイスなど時間が取れると旅に出ています。もちろんヨガマットを担いで!

心と体は繋がっていて内面の美しさが外側を作ると思います。
身心が健やかで毎日が充実していて楽しく過ごせるために参考になるような記事を書いていきます。

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