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独身の女性の老後必要なお金はいくら?しっかり計画して幸せに生きよう

 2017/10/12 ライフスタイル 生活 マネー
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kaoruko
執筆は2010年頃から行っています。 新鮮で美味しいもの、野菜や果物、蕎麦とワインが好き。日々ヨガのプラクティスをライフワークにしていて心と体の健康にも関心が高いです。 心と体は繋がっていて内面の美しさが外側を作ると思います。 身心が健やかで毎日が充実していて楽しく過ごせるために参考になるような記事を書いていきます。⇒詳しいプロフはこちら

独身でいることのメリットは?結婚を焦るより今の環境を楽しもう♪独身は孤独?寂しさを感じるのはどんな時?一人を楽しむ生き方とはでお一人様のメリットや陥る孤独などについて書いてきましたが、生涯独身の場合、気になるのが老後の資金ですよね。

体力も衰えてくるし、今と同じペースで一生働くのも無理です。独身の老後のことを考えて悲観してしまう人も少なくありませんが、きちんと必要な金額をシュミレーションして計画的に貯金をしていけばそんなに不安になる必要はありません。

老後必要なお金について、今からしっかり勉強しておきましょう。

かおるこ
私も独身で好きなことをしてきてあまり貯金はありません。企業に勤めているわけじゃないから年金も低いし。きちんと先のことを考えないと老後の生活が大変なことになるかもしれないですね。
bitomos編集長
そうね、最近は老後貧困なんて言葉もよく耳にするわよね。でも独身は養育費もないし配偶者の介護などにお金を使うこともないから、きちんと計画して必要な分を貯めていくことはやりやすいんじゃない?どのくらい必要なのかちゃんと調べてみましょ。

独身で老後の場合、必要な生活費は?

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かおるこ
確かに貯めるだけじゃ不十分なら増やすことも考えないといけないかも。

bitomos編集長
独身だからこそ、老後助け合える仲間がいると心強いわね。

かおるこ
独身の老後に明るい未来はないんでしょうか…

月15万がおおよその生活費

総務省統計局の家計調査報告(家計収支編)―平成28年(2016年)平均速報結果の概要―によると、2016年の65歳以上の単身世帯のひと月の平均支出額は147,052円となっています。

これをベースとして考えて、年金がいくらもらえるのかを差し引いて残りを貯蓄する、または65歳を過ぎても働くなどしてカバーしていけばいいでしょう。

bitomos編集長
15万のうちわけは賃貸なら家賃がかかってくるし、車の生活なら維持費がかかるわよね。その分、食費やゆとりに回すお金が減るってことよね。年金も厚生年金をもらう人と国民年金では大きく違うしね。

女性の場合、より多く貯蓄する方が安心

これは、女性の方が長生きする傾向にあることと、厚生年金は勤めていた時の給料と加入していた期間で決まるので女性は男性よりももらえる年金が少ない傾向があるからです。

例えば、65歳から年金をもらい始めて、女性の平均寿命(厚生労働省:寿命中位数等生命表上の生存状況)である88歳ぐらいまで生きるとすると、28年間で約5,040万円が必要な生活資金となります。女性の厚生年金の平均月額は102,000円と言われているので毎月5万円ほどが赤字の計算になります。

かおるこ
毎月5万円が28年間ていうと1,540万円は最低必要ってことー?!全然、足りないんですけど。
これはあくまでも、厚生年金、企業に勤めていた人の場合で、自営業などで国民年金の場合はもっと年金額が下がります
かおるこ
私は新卒で就職していた頃と派遣を何年かやっていた時だけが厚生年金であとはずっと国民年金です。もっともらえないってことね。
国民年金がいくら支給される見込みかは、自分の年金番号が分かっていれば日本年金機構で調べることができます。

ちなみに筆者の場合、今現在の計算で65歳からもらえる国民年金は年間で60万ちょっと。月5万ほどの計算になります。持ち家だとしても到底足りませんね…。

老後資金をどうやって貯める?

長期スパンでコツコツ貯める

厚生年金の場合で、1,540万円足りないので、多少ゆとりある生活を送るとして65歳までに2,000万円は貯めておきたいですよね。

40歳から毎月5万円を貯めていくとして、20年で1,200万円。年2回のボーナスで年間さらに30万円貯められるなら20年で600万円。トータルでは1,800万円貯められることになります。

bitomos編集長
独身ならば子育てにかかる費用がないし、勤めている人ならそんなに無謀な金額ではないわね。

60歳を過ぎても働く

60歳以上も何らかの形でしばらく働くつもりならば、多額の資金を65歳までに準備しなければと焦る必要はありません。

かおるこ
私はボケ防止のためにも、元気なうちはできるだけ何かの形で老後も社会と関わって仕事をしていきたいなあ。それが多少でも収入になって家計も楽になるなら、一石三鳥ぐらいよね。
65歳から75歳まで年間100万円働くとすると、1,000万円。ひと月の収入でみると8万円ちょっとになります。年金(厚生年金の場合)と合わせると貯金を切り崩すことなく15万円の生活費は支払うことができます。

支出を減らす

65歳以上の単身世帯で必要な15万円というのはあくまでも一般的な平均金額です。例えば頼れる仲間を作って家をシェアしたり、食費も出し合えば単身よりも支出は減らすことが可能です。

日本よりも物価の安い国で住むというのも1つの手ですよね。

かおるこ
私はこれかなあ!ベトナムやカンボジア、マレーシアやフィリピンの島など、物価が安くて気候も暖かくていいですよね。
bitomos編集長
でもいくら経済的に楽だからといっても、人によっては言葉もわからないし食生活や習慣も違う国に、歳とってから住むのはすごくストレスだと感じる人もいるわよ。
かおるこ
ですよね…。

貯蓄をする時に、今の支出を見直すことも大切です。1人であれば死亡保障の手厚い掛け金の高い保険は必要ありません。自分が亡くなった時に、周りに迷惑をかけずにお葬式を出せる程度があれば十分です。200万円を目安にしましょう。

かおるこ
私はジプシーのような生活をしていたけれど、住む場所を変えたりした時に定期的に加入している保険を見直していました。

保険て、どんどん新しい良い商品が出るし、その時の自分の収入やライフスタイルに合わせて保険料も見直すことって無駄な出費を抑えるためにも大切なことだと思います。

最近は、保険会社関係なく自分のライフスタイルにあった保険を提案してくれるプランナーなどもいます。そのようなところに相談して無駄な保険料などを支払っていないか見直すことも、貯蓄に回すお金を増やすことになりますよね。

 

保険の窓口  

35社の保険会社の商品の中から最適なプランを選んでくれます。扱っている会社が多いのでより自分に合わせた選択ができます。

保険相談サロンFLP  

筆者も以前利用したことがあります。こちらで扱うのは20社です。

保険マンモス  

それぞれのライフプランに合わせて適切な保険を案内することに力を入れています。

 

相談は無料で必ずしも契約したり変更する必要はないので、一度気軽に相談してみるといいでしょう。

極度に老後を不安する必要なし。必要最低限をしっかり貯めよう

独身で老後を送る時の、必要な資金のイメージが多少できたでしょうか?これらはあくまでも、平均から算出した数字です。それぞれの収入や加入している年金や貯金額、保険などは様々です。

またシミュレーションした年齢まで必ずしも生きるとも限りません。むやみに不安に陥る必要はありませんが、ずっと独身でいた場合は、自分の生活を何らかの形で全て自分の資金で賄わなければいけません。それを踏まえて早めに貯蓄をコツコツとしていくことが、老後を幸せに生きる最善の方法と言えそうです。

bitomos編集長
本当よね。結婚して子供がいるからといって自分の老後が安定という保障はどこにもないのよね。
かおるこ
未病を防ぐために日々生活習慣を意識したり、適度な運動をするなども老後の幸せに繋がりますよね。介護が必要になったり、病気で働けなくなってしまってはもっとお金が必要になってしまうしね。お金のことだけではなく、総合的に独身でいた場合の老後のことについて考えることが必要なんですね。

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