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子育ての大変な時期って?時期によって大変さが違うって本当?【就学準備編】

 2017/05/21 ママ
この記事は約 20 分で読めます。 209 Views
山川聖子
3人の子供たちに翻弄されながら、嵐のような日々を過ごすアラフォー主婦です。 専業主婦をしてはや10年。 世の中の流れから完全に取り残されたことに最近やっと危機感を覚え始めたオトボケモノで、今必死で情報収集しております。 そこで集めた情報が、少しでもわかりやすくお伝えできればいいなと思っています。⇒詳しいプロフはこちら

いよいよ小学校が目前!というところまでやってくると、なんだか急に感慨深くなるものです。いろいろな区切りがありましたが、やはり就学というのはその中でも大きな節目ですよね。

入学後、クラスに馴染めるのか、授業をちゃんと座って聞けるのか、そもそも学校生活についていけるのか。心配なことはたくさんあって、子供本人も不安を抱えているかもしれませんよね。

山川
堀越編集長。最近は小学校に上がるまでに読み書きを完璧にしておかないといけないらしんです。ご存知でした?
bitomos編集長
えっ!?でも近所の子は今年小学校に入学したけど、字なんて読めたかなぁ。スーパーでフロアマップを読んでたけど、確かあんまり上手じゃなかった気が…。
山川
そうなんですか?私の近所のママは「ひらがなは完璧にしておかないと」って言ってますよ。だから今、うちの子必死に勉強していますが…どっちなんだろう?

不安と期待の入り混じった就学前

誰だって、新しいことにチャレンジする時は緊張しますよね。どんなことが起こるのか、楽しみでワクワクする気持ちと、わからないことだらけで不安に思う気持ちが入り混じって何とも言えない、そんな時ではないでしょうか。

「万全の準備をして望む」ことができれば、多少の不安も解消できます。では、就学前の「万全の準備」とは、具体的にはどこまでをさすのでしょうか。何をしておけば、親も子供も不安が解消されるのでしょう。

山川
そういえば、長女が進学する時に来た案内って、体操着・給食セット・防災頭巾の準備と、必要な筆記道具の簡単な説明だけでしたね。それも年末?年明け?結構入学間際だった気がしてきました。
bitomos編集長
でもひらがなは読めるようになってたんでしょ?それって入学準備としてじゃないの?
山川
幼稚園でお友達どうしの手紙のやり取りが流行ってて。それに参加したくて覚えただけで、準備とかではなかったんですよ。だから今回息子のことで言われて「そうだった!」みたいな気になって…るだけ?要らないの?
bitomos編集長
入学準備って、子供の成長具合やタイミングを見てあげないと逆効果になったりすることもあるみたいよ。まずは6歳児の成長を見てみましょう。

勘違いの6歳

紆余曲折ありましたが、なんとか一人前の恰好が取れるようになった6歳児。しかしまだまだ子供です。やるべきことをやるべきときに常にできるか、というとそんなことはありません。

しかし、それにもちゃんと子供ならではの理由があるんです。

できるようでできなくて、でも…

言語能力、運動能力ともに幼児というような幼稚さはなくなり、りっぱに大人と競えるようになってきます。能力はあるのに、惜しいところまではできるのに…。それが6歳児の特徴です。

ここが惜しい!
身支度は一人でできるが必要なものが把握しきれない
他人との集団生活が送れるが集中力が足りない
状況によって振る舞い方を変えることができるが誘惑には勝てない
ひらがなや勉強に興味はあるがやる気が持続しない

良いところまで行くので後ちょっと頑張りが足りなく見えてしまいますが、それは発想を変えてあげましょう。何もできなかった赤ちゃんが、生まれてわずか6年でこんなにできるようになったんです。

山川
子供にイライラする時は、その子の赤ちゃんの頃の写真を見ると良いって聞きますが確かにそうですね。こんなに小さかったのにあっという間に大きくなって…。
bitomos編集長
話し方も行動も一人前だから思わず勘違いしそうになるけど、やっぱりまだまだ子供なのよね。

惜しい!をできた!!に変えるには

そもそも子どもには「優先順位」なんて考え方は皆無と言っていいでしょう。あるとすれば「やりたいこと」が最優先事項です。しかし、それでは色々と不都合が起きてしまいますよね。そんな時は、やるべきことを細分化してみましょう。

朝の身支度を細分化
定刻に起きる
着替える
朝食をとる
歯磨き洗顔

それぞれの行動はできるのに、一連の動作としてやろうとするとできないならば一括りに出来るようになるまでは、「朝の身支度」とするのではなく、一つ一つの出来事をそれぞれのものとして捉えてみましょう。

「習慣化」してしまえば、考えなくても、外からの魅力的な刺激が(テレビやその他の遊びなど)あったとしても手足が動くようになります。そうなるまでには、それぞれの行動一つ一つが完結することが大切で、その積み重ねで一連の流れが身につくのです。

山川
確かに一つ一つを確認しながらだとタイムラグができるけど、個々の動作がしっかり身についていないと、流れを把握してもあまり意味はないのかもしれないですね。
bitomos編集長
それぞれの動作ができるからと言って、それらが一連の流れとして把握できていると勘違いしてはいけないってことね。

普段からできる就学準備

小学校生活を念頭に置いて、普段の生活の中でも少しづつその準備を始めると思います。トイレに一人で行ける、食事が一人で取れる、着替えが一人でできる、そんな基本的なことの他に、どんなことが必要なんでしょうか。できるようになっていると新生活が楽しく送れることって、どんなことなのでしょう。

案ずるより産むが易し?

幼稚園や保育園に入園前を思い出してください。色々準備をして、それでも足りない気がして心配しながら子供を送り出しましたよね。しかし、実際にはなんとかなってきたはず。親も子供も、その「なんとかなった」をもう一度思い出してみてください。

基本はできる!
周囲の人間とお互いの気持を尊重し合いながら生活が送れる
マナーやルールを理解することができる
善悪の区別がつく
一人で自分のことができる

どうでしょうか。最低限のことができるようになっていると思いませんか?

例えばご飯を毎回完食できないとしても、遊ばずに食事ができる。部屋の片付けが多少上手でなくても、物の扱いは丁寧。これらが逆だったらと考えたら、許容範囲にできるのではないでしょうか。

bitomos編集長
できるようになると要望のハードルはどんどん上がるけど、実は不要な要求だったりすることもあるのよね。
山川
そこまでさせなくても、とか、そんなに望まなくてもってことですか?
bitomos編集長
そうね。やっぱり子供に親は期待をするし、子供もそれに答えようとしてくれるけど、所詮6歳なのよね。お互い勘違いしちゃいそうだけど、まだまだ生まれてから6年しかたっていない子供。そこを忘れずに子供を温かい目で見守ることが大事なんだと思う。

不安や心配は数え上げたらキリがない

なんの心配もなく新生活に溶け込めたらいいなとは思いますが、実際にはそううまくは行きません。しかし、そんな不安や心配も、過度にならなければ立派な成長への材料なんです。その時々で自分なりに、もしくは家族でクリアしていくことで、それは自信につながります。

そこで「できる・やっておくといい」最低限のものを選んでみました。

1.ひらがなで自分の名前がわかる

よく就学前にひらがな位は読み書きできるようにしておかないと、と聞きますが、これは必須ではありません。最初はひらがなを覚えるところから始めるので問題はありません。ただし、ある程度理解できていると「先生の言っていることがわかる」という自信につながるので、勉強に抵抗がなくなるかもしれません。

それよりも、自分の名前がわかることはとっても重要です。持ち物全てに記名をしますが、それが読めなければ意味がありませんよね。自分のものは自分で管理をすることになるので、そのためにも読めるほうが便利です。
山川
入園の時は、名前の他におそろいのワッペンをつけましたが、やっぱり小学校はそういうわけには…。
bitomos編集長
それでもいいんでしょうけど、そのワッペンの理由を聞かれたときに本人がどう感じるかよね。子供にもプライドはあるからね。

2.通学ルートを毎日の生活ルートに

小学校によっては集団登下校を行っているところもありますが、そうではなく個別に登下校する子たちもいますよね。その時のために、前もって通学ルートは何度も通って覚えておくと良いでしょう。

メリットとしては「迷子にならない」「危険箇所を前もって注意しておける」ということの他に、常に通っておくことで他の通行人や地域の方に顔を覚えてもらえるというメリットもあります。子供も知った顔が増えれば安心しますし、様子がおかしかったときなど周囲から情報が入ってきたりもします。
山川
私が子供の頃、近所のおばちゃんからいつも声をかけてもらって嬉しかったな。そのおばちゃんが母に会うと「今日もようほたえとったえ」と報告してくれるので、母も恥ずかしかったけど安心もしたって言ってました。
bitomos編集長
最近の小学生は名札をひっくり返したり、名札自体がないところもあるのよね。名前を知られないための防犯対策らしいんだけど、本当は人の目が一番だと私も思うわ。

3.ネガティブな言葉がけはNG

なんとかやる気を出してもらおうと、親はいろいろな声がけをしますよね。応援しているつもりで、実は脅迫になっていたりすることが案外あるんです。

それが「○○くらいできておかないと苦労する」という言葉なんです。その他に「できないと先生に怒られる」「みんなについていけない」などもNGです。

新しい場所というのは大人だって緊張します。就職初日の緊張感を思い出してみてください。そのときにどんな言葉をかけてもらえたら嬉しいでしょうか。
子供だって不安を抱えているんです。その不安を煽るような言葉ではなく、安心できる声がけと環境づくりをしてあげてほしいんです。
山川
うちの子が幼稚園に入る説明会のときに、同じことを園長先生から言われました。要求する内容に違いはあっても、親のスタンスって基本的に変わらないんですね。
bitomos編集長
そうよね。子供にとって親は何よりも安心できる存在なんだから。だからこそ、親も子供に対してはまず安心を与えてあげることが重要なのよね。

小学1年生の壁

最近ではメディアや関連書籍も数多く出版されているので、ご存じの方も多いかもしれません。小学1年生になると突如と現れる「1年生の壁」は、実は親と子供双方に訪れるものなのです。就学前にその内容を知り、対策が取れればと思いますよね。

子供に現れる「壁」

生活が一変する子供たちにとって、その変化についていけない時もあります。通う場所が、幼稚園や保育園から小学校に変わっただけと思いがちですが、それが子供たちの心に大きな影響を与えるんです。

精神的な壁
集団行動を強いられる(授業中は着席をはじめ、朝会などの全体行動)
時間に縛られる(授業時間、休み時間、給食時間など時間で行動がきまる)
自立を要求される(自分のことは自分でが基本で、常にフォローが入るわけではない)
先生は遊んでくれる人から指導する人に変わる

一定時間を家庭以外で過ごす、ということには変わりはないですが、その過ごし方が全く違ってきます。小学校の門をくぐった瞬間から、学校の規律に則った生活を送らなくては行けません。

今までは、やりたくなければ無理強いされることもなく、天気のいい日は自由に外で遊んでいられた。それが、嫌でも1時間弱椅子に座り、どんなに天気が良くても室内に居続けなくてはいけない。

「先生」という呼び名は変わらないのに、小学校の先生は「自分で考えなさい」「まずは自分で」という。遊んでくれないし、優しい言葉もかけてくれない。ランドセルは重いし、毎日の通学はつかれるし、帰ったら眠いのに宿題だの勉強だと言われる。

子供本人からしてみれば、なぜ今まで通りに行かないのかと葛藤します。なんとか状況を改善したくても、自分を取り巻く状況についていけていないので、そもそもうまい方法が見つからない。それが「壁」となって立ちはだかるのです。

山川
私はこのことに気がつくのがすごく遅くて、娘が一人で悩んでいたときに、なぜついていけないのかがわかりませんでした。冷静になってみれば、あの時もっと早い段階で娘に現状の説明をしてあげればよかったのかもしれません。
bitomos編集長
「小学生になったんだから」なんて気軽に声をかけがちだけど、本人にその自覚や違いがわかっていないときのその言葉って残酷よね。
山川
本当にそうです。後々娘から「あの時は、小学生やめたくなった」って言われてショックでした。楽しそうにしていただけに、そんな風に思わせていたんだなって、猛反省しました。

親に現れる「壁」

生活が一変するのは親も一緒です。親側の壁は主に物理的な内容のものが多く、それも、就労家庭により強く影響が出るようです。

物理的な壁
預かってもらえる時間が短い(学童保育には延長保育はない)
学校からの連絡事項の伝達が困難(プリント類が多い・子どもの伝達能力が足りない等)
保護者参加の行事が増える(PTAや保護者会などは平日の昼間が多い)
宿題がある(本人任せではやらなかったり、間違って覚えるのである程度の監督が必要)

保育園などの時はある程度仕事に避ける時間が確保できましたが、小学校の学童保育にはそこまでの時間の融通はききません。また、入学当初は、学童保育自体の参加が難しいというところもあるので、仕事への影響は少なからず出てしまいますね。

また、学校からの連絡は基本児童を介することになるので、子供によっては手紙の渡し忘れや口頭での伝達漏れなどもあり、知った時が期日なんて言うこともザラです。

そこで、せめて伝達漏れを防ぐための対策として、しっかり者の子供を持つ親とお近づきになっておくんです。「明日までに何かが必要なんだけど何か忘れた」「メモが読めない」なんて言うときに、そのお家に連絡を取って最悪の事態を回避することができます。

山川
娘も入学当初は色々やってくれましたね。「明日針金ハンガー2本いるから」とか、「今日500mlのペットボトルもってく」なんてサラッと言ってくれましたよ。今時の家庭に針金ハンガーなんて常備してます?ペットボトルだって前日にゴミに出したばかりだったり。
bitomos編集長
それでどうしたの?
山川
深夜までやってるお店にハンガーを買いに走ったり、自販機の前でジュースの一気飲みですよ。

みんなが同じにできるわけではない

6歳というと、4月生まれの子はその年のほとんどを未就学児としてすごします。しかし、3月や2月と言った「早生まれ」と呼ばれる子たちは、6歳になるとすぐに小学1年生になります。子供にとってとても大きな違いの出る年です。

大人でもそうですが、1年の経験の差と言うのはとても大きいですよね。入園当初から徐々にその差は埋まったとしても、完全に埋まりきるわけではありません。また、例え4月生まれだったとしても、その子の個性によっても違ってきます。

物は考え様
できないのではなくできる途中
やらないのではなく今がその時じゃないだけ
失敗を隠すのはいい子でいたいと思っているから

生活のガラッと変わる6歳の期間は、子供たちはその対応に大忙しです。色々と模索しながら、自分なりのベストな答えを見つけようと頑張っています。私達親は、それをもどかしく、ときに腹立たしくも思いながら、道を示しつつ優しく見守ってあげるのか一番ではないでしょうか。

教育現場の本音!?

シリーズ恒例の「ママによる座談会」ですが、今回は「就学準備」ということなので、幼稚園と小学校の先生お2人に、実際の子供たちとの関わりについて聞いてみたいと思います。

山川
最初は、就学準備として幼稚園で行っていることをお聞かせください。
Hさん(幼稚園教諭歴5年)
まずは、着席していられるとうことを教えます。最初は10分や15分位の短い時間から、徐々に30分くらいを目処に、着席し続けられるような保育内容を進めています。

下の子達が外で遊んでいる声を聞いて座っていられない子も、徐々に我慢ができるようになります。

山川
確かに45分の授業を見据えたものですよね。その他にありますか?
Hさん(幼稚園教諭歴5年)
無理にひらがなを教えてはいませんが、今までは口頭での説明も、黒板などにひらがなを書き、文字をなぞりながら読み上げることでひらがなを認識するようにしています。読み方が知りたい子には、都度なんと読むのか教えたりもしますよ。

自分の名前のひらがなが、友達の名前の中にあるのを見つけて喜んでいる子もいます。その他には、友達との揉め事も、一度は自分たちで話し合うように促したり、徐々に介入を少なくするようにしたりもします。

山川
なるほど。では、今度は入学直後の子供たちの様子を伺ってみましょう。
Sさん(小学校教諭歴7年)
入学直後は、どの子も遊びの延長のような感覚でいます。なのでこちらも、すぐに「授業」というものを行うのではなく、学校探検や先生紹介、お友達同士のふれあいを優先させます。

当然教科書を使った授業も行いますが、ひらがなの読み書きから始めるので、入学前に読み書きが完璧でなくても入学後にお家で勉強すればついていけるレベルです。

ただしあくまでも公立学校での話で、私立では全く違うので、通う予定の学校にもよります。

山川
もちろん公立校での話で結構です。やっぱり読み書きから始めるんですね。では、入学前に就学準備として行っておいてほしいことなどありますか?
Sさん(小学校教諭歴7年)
基本的に、人の話が聞ける、自分のことは自分でできる、であれば大半のことは問題なく行えます。確かにひらがなが読めたり、簡単な計算ができたりと言った予習ができている方が、勉強への苦手意識がつかなくていいのかもしれません。でも、できないからと言って全く授業についていけないということではないので、心配はいらないと思います。
Hさん(幼稚園教諭歴5年)
就学準備の内容確認の一環として、私のいる園では周辺の小学校との情報交換会を持つようにしています。最近の幼児の成長具合や、小学校への入学にあたり幼稚園で重点的に身につけておいてほしいことなどを、お互いの立場で話し合うんです。
Sさん(小学校教諭歴7年)
そうですね。家庭では違う面を外で出すようになる年頃だからこそ、そちらがの顔を知る幼稚園の先生との交流会はいいかもしれません。

そういうことであれば、小学校入学への不安材料は、まだ通っていない小学校に問い合わせるよりも、今いる幼稚園の先生に聞いてみてもいいかもしれませんね。

山川
そうですね。学校よりも園のほうが聞きやすいですし、現状を知っているからこそのアドバイスが貰えるかもしれませんね。自分や家庭で悶々としているよりも、建設的な方法のように感じました。お話を聞かせていただき、ありがとうございました。

振り返ればいい思い出だらけ

子育て中は、いいことよりも悪いことのほうが多い気がします。こんな生活が続くなんて…と絶望しそうになったことも何度もあると思います。しかしどうでしょう。赤ちゃんの頃の思い出、今なら笑って話せませんか?寝不足でフラフラだったことも、今となってはいい思い出ですよね。

子どもに何かをいう時は、「できない」ことと「できる」ことをセットで伝えてあげてください。そうして少しづつ「できない」を「できる」で覆い被せて行くことで、しっかりとした自信につながっていきます。雪だるまを作るときのように、少しづつ「できる」を増やしていくんです。

また、誰かのいう「ここまではできないと」よりも、我が子の「こんなことができる」を大切にしてあげてください。その誰かは、決してあなたの子供の責任など取ってくれません。我が子のやることに責任を取れるのは、あなただけです。

必要なことは、子どもが自分で選んで身につけていきます。親ができるのは、人生の先輩としてアドバイスをしてあげることくらいなんです。子供が大きくなればなるほどに、親の力なんて微力になるものです。そしていつか、立場が逆転する日がやってくるのです。

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山川聖子

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専業主婦をしてはや10年。
世の中の流れから完全に取り残されたことに最近やっと危機感を覚え始めたオトボケモノで、今必死で情報収集しております。
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