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かおるこのプロフィール

 2017/08/12 プロフィール
この記事は約 21 分で読めます。 71 Views
kaoruko
執筆は2010年頃から行っています。 新鮮で美味しいもの、野菜や果物、蕎麦とワインが好き。日々ヨガのプラクティスをライフワークにしていて心と体の健康にも関心が高いです。 心と体は繋がっていて内面の美しさが外側を作ると思います。 身心が健やかで毎日が充実していて楽しく過ごせるために参考になるような記事を書いていきます。⇒詳しいプロフはこちら

こんにちは。bitomosライターのかおるこです。

今回は私自身のことを紹介させていただきます。30代ぐらいまではごくごく一般的。その後、ヨガと出会うことでかなり自由奔放に生きられるようになりました。笑 

歳を取るって悪くないよなあって思っています。人生は一度きり!たくさんの経験をして楽しく生きたいですよね♪いくつになっても自分に対して素直でいたいと思っています。私ってこんな感じの人間ですというのを知ってもらえたら嬉しいです。

かおるこ基本情報

夏に咲く花が好きです サルスベリやブーゲンビリアとか 

東京都出身

東京の世田谷区で生まれ育ちました。兄と妹の3人兄弟です。問題児の多い真ん中の子です。笑 20代の後半まで実家暮らしでその後、実家からほど近いところで一人暮らしを始めました。その後も引越しを繰り返しながらも現在も一人暮らしです。

かおるこ
かなり、自分のペースができてしまってるって感じですよね。一応、自分では他人と一緒に暮らせないタイプではないと思ってるのですが…

典型的O型

初めて会う人からは「B型?」ってよく言われますが、典型的なo型です。よく言えば大らか、言葉を変えれば大雑把。雑で、ツメが甘いんですよね。笑 

血液型は、4つしかないけれど、侮れないなあって私は思っています。いろいろな人と接したり話しているとやはりそれぞれの特徴を感じることがよくあります。

血液型について書いている記事があるのでよかったらご覧ください。自分のことや気になる彼の性格は当たってる?!

血液型で女性の恋愛傾向がわかる!特徴を知って確実に本命をゲット♪

血液型別男性の恋愛傾向は?彼の性格を知ってラブラブカップルに♡

ちなみに星座は乙女座です。

人見知りも緊張もあまりしないタイプ

ヨガを教えることもしているので、ほぼ毎日のように初めての人と会います。なので、人見知りや何を話したらいいのかわからない、といったことは全くなくなりました。また、人前で挨拶をしたり話すこともあまり緊張しないでできる方です。

かおるこ
会社員をしていた頃までは、実は人見知りするし、人の前で話すなんて機会もなかったから、あがったりすることもあったんですよ〜。知らない人と挨拶するのも苦手でした。多分、慣れで場数を踏んだおかげですね。

好きなもの

好きなものは、自分のヨガプラクティス、旅、お蕎麦、ワイン(お酒全般好き)、南の島などなど。

アシュタンガヨガ

アシュタンガヨガを週に6日、朝起きて2時間ほど自分で練習します。自分と向き合う大切な時間です。アシュタンガヨガは、ヨガを始めて間もない頃に、いろいろなジャンルのヨガのクラスを受けていてその時に知りました。パワーヨガの元になったと言われるインドのマイソールで教えられている伝統的なヨガです。

決められたポーズの順番を呼吸に合わせて流れるように動くスタイルのヨガです。

かおるこ
初めてアシュタンガのクラスに出た時はハードでついて行くのがやっと。翌日から4日ぐらい全身筋肉痛になりました。笑 

でも、こんなヨガがあったなんて!これをもっとできるようにやってみたい!と思ってそれからずっと、自分の練習はアシュタンガヨガを続けて今年で13年目です。運命の出会いだったんですよね。笑

呼吸の音に耳を澄ませ内に内に意識を向ける photo by かおるこ

が大好きです。1番最初の海外旅行はハワイ。高校の卒業旅行で、ハワイに留学した友達に会いにみんなで行きました。きれいな海とあったかい気候、ハワイの人の陽気で暖かい雰囲気などに触れて、大好きになりました。

かおるこ
それから20代の頃はお金を貯めてはバカみたいにハワイばっかり行ってました。1番好きな島はマウイ。でももうしばらく行ってないのでずいぶん変わっちゃっただろうなあと思ってます。また、カウアイ島に友達が住んでいるのでいつか遊びに行きたいです。
他に訪れたところは、カナダ・イタリア・スイス・マイアミ・バハマ・中国・香港・タイ・マレーシア・ベトナム・バリ島・シンガポール・サイパン・インド…といったところです。

国内も結構いってます。南の島好きなので沖縄本島はもちろん、石垣島・宮古島・竹富島・西表島・奄美大島。九州も佐賀以外は訪れたことがあり、関東近郊の温泉地や伊豆・福井・金沢・京都・名古屋・大阪・神戸・三重・和歌山・島根・徳島・富良野・小樽・釧路・帯広などなど書ききれないぐらいです。

かおるこ
あとで少し触れますが、奄美大島と札幌には住んでいました。札幌は観光では行ったことなくて、仕事がらみでいきなり降り立ってその日のうちに部屋を借りてそのまま住みました。笑
仕事柄、代講を立てれば結構長い休みが取れるので、インストラクターになってからは、だいたい冬の一番寒い時期、2月ぐらいにひと月ぐらい暖かいところに旅に行っています。インドの先生のところに行ったり、東南アジアも好きです。

友達や家族、恋人と旅に行くのも楽しいし好きですが、長い休みが取れるようになってからはひとり旅が断然多くなりました。あちこち観光するというよりも、その土地に行ったらたくさん歩きます。景色やお店、人などいろいろなものを見ながらゆっくり歩いて、その土地の匂いを嗅ぎ、空気と自分をゆっくりと歩きながら馴染ませていく感覚がすごく好きです。

かおるこ
知らないところに行って、知らない人と話をして、その土地の料理やお酒を飲んだりしているとすごく脳が活性化してるのを感じます。

インドは大好きなヨガの先生がいて時々習いに行きます。インド旅行については、こちらの記事で詳しく書いてみました。インド人のびっくりなところをぜひ読んでみてください♪

インド旅行女性一人旅!基本的なことを注意してハプニングを楽しもう

今までの道のり

遊ぶことばっかり考えていた学生時代

小学校から短大まで、あまり真剣に勉強した記憶がありません。一番勉強したのは、短大受験の時。私立の学校に行っていたので、高校卒業までは勉強できなくても進級できてしまうといういいような悪いような環境でした。

勉強するのが嫌だったので推薦で短大へ進学しようと目論んだのですが見事に不合格。それから2ヶ月ほどの間、寝る、食べる、トイレとお風呂以外はずっと勉強して、なんとか受験にパスすることができました。

かおるこ
勉強なるべくしないで、学校に受かりたいっていうスタンスが舐めてますよね〜。あんなに必死で勉強したのは、人生であれが最初で最後です。今思うとよい経験だなって思うけど、若い時って気づかないですよね。
短大だったので、学生の間も結構学校に行って授業を受けなければいけなかったのですが、それでもとにかく遊んでましたねえ。飲み会、夜遊びはもちろん、バイトしては休みの間に旅行に行ったり青春を謳歌してました。きっと時代もありますよね。

就職してOLに

とにかく楽に生きたいと思っていたから、当然、就職も適当に早く受かって遊びたい、としか考えていませんでした。どんな仕事をしたいという希望とかきちんと考えなかったし、イメージが全然わかなかったんですよね。ただ、卒業したらどこかの企業に就職するというのが、その当時のスタンダードだったので他の選択肢は思いつきませんでした。

就職して働き始めたのはいいけれど、デスクワークってつまんない。もっと人と接したり、自分でやったことが評価につながるようなことをしたい、と思い転職することに。ただ、不景気もあってそんなに次の仕事が簡単に見つかるわけではありませんでした。

つなぎのつもりで派遣社員として働き始め、いくつかの会社で仕事をしました。

かおるこ
派遣の仕事って割り切ってしまえば、それなりにいい環境なんですよね。”どうしても嫌なら辞められる”という思いがあるから、大抵のことや人間関係も我慢できるし。残業できません、という条件で入れば定時で帰れるし。有給などもあるので休みを取って、海外や国内の旅行などにもよく行っていました。

ヨガと出会う

派遣の仕事はさすがに50代や定年まで続けられないな、という思いがあったので、30代に入った頃に「好きだから頑張れる仕事」「どこにいても何歳になっても続けられることを見つけよう。」と考えて何をしようかと探し始めました。もともと、体を動かすことが好きで、スポーツジムにはよく通っていました。

でも、エアロビクスやアクアビクスのインストラクターは施設がないとできない仕事です。ちょうど、その頃ヨガが流行り始めて、通っていたジムのヨガのクラスに出たら、なんて体の硬いこと…。あまりの情けなさに、これはなんとかしないとまずい、と思いヨガを続けてみることにしました。

しばらくして体の変化と共に心が穏やかになるような気持ちの良さを感じるようになって、ヨガをもっと知りたいと思うようになったのが、ヨガを学ぶきっかけです。

かおるこ
最初からこれがやりたい!っていう明確なものがあったのではなく、どちらかというと消去法で選んでいきました。その頃はピラティスも人気が出てきた頃でやってみたのですが、メンタルにも効果を感じられたのはヨガで、そこにも魅力を感じました。

ヨガの効果についてはこちらでご紹介しています。

ヨガの本当の効果は?心と体を健やかに保つ誰でもできる古来の知恵

安産効果バッチリのヨガで快適妊娠ライフ♪心も体も健やかに保とう

トレーニングを受けてインストラクターに

派遣の仕事をしながら、都内のヨガスタジオでのトレーニングを受けて、修了後、インストラクターの仕事でやっていくことにしました。

どんなことでもそうだと思いますが、一度学んで試験に受かればおしまい、ではないですよね。ヨガも同じです。自分が練習することと、学び続けることは必要です。私は、自分のプラクティスはアシュタンガヨガなのですが、教える為に必要な様々なヨガのトレーニングを受けたり、ワークショップなどに参加したりしていました。

かおるこ
今までとは全く違った生活に変わったわけですが、とっても楽しかったです。会社勤めでは知り合えない様々なジャンルや年齢の人とヨガを通して出会うことができる

毎日が新鮮で、もっとヨガを学びたいという気持ちも強く本当に充実していました。仕事や生活をガラッと変えた頃に、結婚を意識していた人と別れたことも重なって、余計気持ちが向いていたのかもしれません。

丁度ヨガがブームで、海外からヨガの先生が来て行われるワークショップに参加することもありました。当時、英語は全く話せなくて、外人を見ると固まってました。通訳がもちろんつくので、問題ないのですが、できれば「今日は楽しかった!ありがとう!また日本に来て!」とそれぐらいは自分の言葉で伝えたい、という気持ちから英語も習うようになりました。
かおるこ
ホントに自分のやりたいこと、好きなことばっかりやっていたって印象があります。

田舎への憧れ

芦徳のビーチ photo by かおるこ

もともと旅が好きで、海のきれいな南の島が大好きです。国内も海外も行くのはそんなところばかり。東京出身で田舎がないこともあり、車で移動の生活や、田舎ののんびりした生活をずっとしたいという思いがありました。

東京でヨガを教え始めて6年目、「国内で住むなら奄美大島がいい」と思うくらい大好きだった奄美へ移住しました。

かおるこ
それまで移住はなかなか難しいだろうって思っていたのですが、ヨガを教えながらアルバイトでもしてやっていけるんじゃないかっていう気になってきて。

そうしたら、奄美大島出身の人に東京で会ったり、テレビをつけたら奄美の特集をしていたり、ネットで奄美の情報を調べようと思ったら移住サイトがすぐに出てきたりとなんだか目に見えないメッセージがたくさん降りてきたんです。

当時は、すでにヨガのインストラクターは東京にはたくさんいて、仕事を全部抜けてしまえば、たとえまた戻ってきたとしても、ヨガの仕事をそうそう簡単に得られるわけではなくなります。移住するということは、片道切符で行く覚悟が必要です。

大きな決断なので悩みましたが、最後は、友人でもあるスピリチュアルカウンセラーにオーラソーマと数秘術でタイミングと私の本当の気持ちを読み取ってもらったのと、下見で奄美に行った時に移住した人と出会って話をしたことで決断して移住しました。

かおるこ
移住は早ければ早いほどいいと言われて。ちょっと怯みました。やはり後戻りができないことだから。

でも、その友人に「何が決心しきれない理由?」と聞かれて。「家が見つかるかどうか、向こうでヨガを教えながら生活ができるのかどうか不安」と答えた私に対し「それは今考えることじゃない。全て行ってからのことだ」と言ってくれて、そうだった、と気づかされました。

今、ここにいること今できることを一生懸命やることが大切。今の自分の気持ちは奄美に向いているのだから行こう、と思えました。

その頃ちょっと父の具合が悪く、様子をみていたのですが、手術をしてとりあえず一安心というのを確認して行きました。

島での生活はのんびりしてとても楽しかったです。人が少ないから口コミで多くのことが広まるし、一人と友達になるとその友達や家族ともすぐ繋がって多くの友達ができました。基本的に飲みニケーションですね。お酒好きな私にはたまりません。笑 

車を少し走らせると美しい海があって、いつもほとんどプライベートビーチ。大いなる自然の中で暮らして、本当にたくさんのことを教わりました。

かおるこ
奄美にはユタ神様がいます。とても霊性の高い島なんですよ。私もヨガをやるようになってヒーラーなどのスピリチュアルな人と多く知り合うようになり、さらに島に移住してからも友人や自然から多くのことを学びました。魂の成長をさせてもらったと思っています。
奄美にいた頃にライターの仕事も始めました。場所や時間関係なく仕事ができるのもとても良かったし、書くことが昔から好きで、手紙を友達に書くのも好きだし、ブログなども割と苦痛ではなく書けるので、私にとって、ライターの仕事は楽しみながらできる仕事です。
かおるこ
時々思うのだけれど、ヨガを教えたり記事を書く。私は何かを伝えるのが好きなのかもしれないなあと思います。

離島の移住に関してはこちらで詳しく書いています。

離島移住に失敗しない方法とは?夢を現実にするためにやるべきこと

離島の移住生活はどんな感じ?奄美のおすすめスポットも含めてご紹介♪

海外に住みたい!

奄美に住んで2年ほど過ぎると、海外に出たい気持ちが強くなって来ました。英語はスカイプでずっと習い続けていて、時々インドにも奄美から行っていたのですが、田舎に住むのと同じぐらい”海外で生活してみたい。日本しか知らないで終わりたくない”という気持ちが以前からあって。

奄美では、自分から積極的に情報を取りに外に行かないと何も変わりません。英語でヨガを教えるチャンスがないか、うまくすればビザとってしばらく住めないかという気持ちが出て来て、日本を飛び出してしまいました。

かおるこ
無謀ですよね〜。行き先はシンガポール。以前、「シンガポールは英語が公用語だし、日系の企業も多く暮らしやすい」というようなことを誰かから聞いたのが頭のどこかに残っていたからです。

自分の英語力は大したものではないから、アメリカやイギリスなどネイティブな国ではないところ。暑いところで食事も馴染みのある東南アジアがいいな、という漠然としたイメージがあったんです。

奄美に移住の時もそうだったけれど、今なら行けるというタイミングも逃したくないと思っていました。今なら結婚していない、子供もいない、両親も元気、とか。

インドにヨガを習いに行った帰りに、シンガポールに下見によることにしました。もちろん誰も知り合いがいないのでなんとなく街の雰囲気を見るぐらいかなーって感じでぶらっと寄ったんです。

ちょうどその旅の途中で、東京の久しぶりの友人がメッセージをくれて、やりとりをしているうちに「シンガポールに行ってみようかと思う」というと、彼女の知り合いがシンガポールに赴任しているから「連絡とってあげるから、話を聞いてみたら?」と言って紹介してくれました。

かおるこ
他にも、偶然シンガポールに赴任している人とまた向こうで知り合ったりして「これはタイミングだ!」と思っちゃったんですよね。笑
帰国して2ヶ月後ぐらいに、奄美で借りていた部屋は引き払い、友人の家に荷物を1年ぐらい置かせてもらうことにして旅立ちました。

東南アジア放浪の旅

バリ島ウブドのライスフィールド photo by かおるこ

英文の履歴書や職務経歴書などを用意したりして、シンガポールでは1ヶ月仕事がないか色々と当たりました。ビザを持っていない日本人は1ヶ月しか滞在できません。奄美の友人が紹介してくれた、飲食店の企業を経営している日本人の人に相談をしたり、自分でヨガスタジオに電話やメールを送って仕事をさせてもらえないかと聞いたり、エージェント(いわゆる派遣会社)に登録に行ったり。

かおるこ
最初は英語で人と会話していること自体がすごくわくわくして楽しかったです。
ただ、シンガポールは少し前からビザが厳しくなっていてかなり難しかったです。エージェントにも「2年前ならあなたのような人はウェルカムだった」と言われました。1ヶ月経って、一度国外に出てまた戻って仕事を探すという方法もありましたが、そのままタイのチェンマイに向かおうと思いました。

タイはビザが緩く、チェンマイはヨガスタジオなども多くあるのでどこかでクラスを持てないかなーと思ったのです。ちょうど出国する日が近づいて来たからチェンマイ行きのチケットを取ろうかと思ったときに、タイでクーデターが起き、急遽行き先をバリ島に変更しました。

かおるこ
バリは行ったことがなかったし、ウブドにもヨガスタジオがたくさんあると聞いていたので、最初にウブドに入りました。
ウブドは景色はとても素敵なところです。ビザも結構ゆるいので比較的簡単に取れるようです。でもバリに住む気にはなれませんでした。
かおるこ
なんとなく奄美の外国版みたいに見えました。それと、気候が赤道に近いのでちょっと暑すぎるのと、食事が私にはあまり合わなかったです。
ウブドからバランガン、クタと1ヶ月かけて滞在して、情勢が落ち着いているようなのでチェンマイに入りました。チェンマイもとてものんびりしていていいところです。食事もオーガニックや化学調味料を使っていないお店などあって美味しいんですよ。

チェンマイのレストランについてはこちらで紹介しています。

チェンマイおすすめオーガニックレストランはここ!必ず行きたい5店

クーデターの影響もあり、タイのビザ事情が思っていたよりも厳しくなっていたのもあって、何かビザが取れる仕事を探さないと長期の滞在は難しそうだな、と感じていました。そんな時に日本人向けのインターネットの掲示板に”バイト探しています”と載せてみたんです。それをみた、バンコクの日本人から「日本の居酒屋で働かないか」という話があり、ビザも取れるということで急遽バンコクに行くことになりました。

かおるこ
結果的にバンコクに10ヶ月ほど働きながら滞在しました。他にもプライベートでヨガを教えたり、語学学校で日本語を教えたりなんていう仕事もしました。それらの仕事はなかなか楽しかったです♪
バンコクは英語がかなり通じるようになっています。英語をもっと使いたかったので、タイ語は単語をいくつか覚えるだけで終わってしまいました。

札幌へ

しばらくバンコクで暮らしているうちに、日本に帰ろうかなぁという気持ちになりました。居酒屋の経営者である日本人が、人を見て態度を変える人でちょっと人間的に尊敬できないところもあり、 このまま長くここで働いて留まるのはどうかな…という気持ちになってきていました。

かおるこ
今だから言えますが、法律で定められた賃金以下で働いていました。私も最初よくわからず、それで受諾してしまったのもいけないけれど。お給料をもらう時はいつも「もらっている金額は誰にも言わないように」と言いながらもらってました。笑

時々連絡を取り合っていた東京でのインストラクター仲間が札幌のスタジオにいて、以前から「札幌でヨガを教えない?」と誘ってくれていました。「寒いのは嫌いだけど、札幌住んだことないし住んでみるのもいいかな…」という気がして、帰国後は札幌に住むことになりました。

かおるこ
その当時の私の中では奄美や東京に戻るのは違うっていう気がしていたんですよね。
札幌は食べ物が本当に美味しいです♪そして飲み放題の文化なのでそれはそれは楽しみました。笑

札幌の観光についても書いているので良かったらご覧ください

5月の札幌観光はどこがオススメ?1日で周れる主要スポットをご紹介♪

ライターの仕事はずっと続けていたのですが、札幌にいる頃にbitomosで採用してもらえて、こちらで正式にライターとしてお仕事をさせてもらって、今に至ります。

現在、横浜在住

2017年の5月に実家近くの横浜市に戻ってきました。札幌はなんとなく自分の中で、長くいるところではなく次にシフトするために立ち寄るところだな、という感じがあって。札幌に呼んでくれた友人もそれは理解してくれていたので、札幌にいる2年間は一緒に仕事や遊びなど楽しみました。

戻ろうと思った理由はいくつかありますが、両親が高齢になってきたので元気なうちに何かあれば駆けつけられる距離にいた方がいいかな、というのもあったり今のパートナーが関東近くに拠点を置いているのもあったり。そして、私がずっと続けてきたアシュタンガヨガのマイソールクラスというマンツーマンで教えるスタイルのヨガを自分でやりたい、というのもありました。

今は、一人一人を見られるように自宅で少人数でのレッスンを行っています。ヨガに興味のある方、アシュタンガのマイソールクラスをやりたい方などお気軽にご連絡くださいね。

マイソールあおば

私の人生のターニングポイント

自分で人生曲線を見ても思うのですが、そんなに大きくダメージを受けることも少なく、今まで親の言うことを聞かず(笑)好き放題やってきたなあと言う感じがします。私は、今生きているのはなんのためか、何をしたいのか、どうしたら充実するのかをずっと探してきたのかもしれません。そして今も探し続けているのかもしれません。回り道という意味ではなく。

やはりターニングポイントはヨガを始めたこと。ヨガをやっていなかったら、奄美に住むことも東南アジアを1年放浪することも札幌に住むこともなかったと思います。自分の心の声を聞くことや行動する勇気を持つことができるようになりました。

そして、旅するだけではなくその土地に住んだり滞在することによって知り合えた友達は、すべて私の宝物です。日本に、東京に住んでいたら絶対に出会えなかった人たちがたくさんいます。

今までの人生、私はとても周りの人に恵まれていたと思います。たくさんの人が私の話を聞いてくれ気にかけてくれて、困った時や何かを目指している時、弱気になっている時に支えて力になってくれました。

これからも自分の人生や人との出会いに感謝して、私のできる形で多くの人に私が受けたたくさんの愛を返して行けたらいいな、と思っています。まずは身近な、無茶苦茶をやってもいつも帰る時は楽しみに待っていてくれる両親や家族をはじめとして。

人生にムダなものなし!すべてが財産

ダブルレインボーを見ると幸せになるって言われています。奄美でも札幌でも見ました♪ 

全ての人のそれぞれの人生には必ず意味があると思います。迷ったり立ち止まったり、時には思うように進めない時もあるけれど全てが必然で今の自分があるために必要なこと。それがわかってくると起こること全てに感謝の気持ちが持てるようになるんだなあってちょっと感じています。

みなさんの楽しさや幸せに役立つような記事を書ければいいなあと思っています。これからも精進していきます!よろしくお願いします♡

bitomos編集部プロフィール

そのライターの経歴や性格を知れば、今後どんどんbitomosの記事を読むのが面白くなるかも!?この記事ではライターそれぞれの自己紹介と、記事を彩るゲストキャラクターたちを紹介していきます。あなたのお気に入りのライターが見つかりますように♡

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kaoruko

執筆は2010年頃から行っています。
新鮮で美味しいもの、野菜や果物、蕎麦とワインが好き。日々ヨガのプラクティスをライフワークにしていて心と体の健康にも関心が高いです。
心と体は繋がっていて内面の美しさが外側を作ると思います。
身心が健やかで毎日が充実していて楽しく過ごせるために参考になるような記事を書いていきます。⇒詳しいプロフはこちら

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