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独身を後悔する時は?本当に自分が望むことを見つめて人生を生きよう

 2017/11/07 未分類
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kaoruko
執筆は2010年頃から行っています。 新鮮で美味しいもの、野菜や果物、蕎麦とワインが好き。日々ヨガのプラクティスをライフワークにしていて心と体の健康にも関心が高いです。 心と体は繋がっていて内面の美しさが外側を作ると思います。 身心が健やかで毎日が充実していて楽しく過ごせるために参考になるような記事を書いていきます。⇒詳しいプロフはこちら

40代やそれ以上の年齢で独身の人は、結婚してこなかった理由がそれぞれあることでしょう。結婚したかったけれど縁がなく1人だったという人もいれば、今まで元気で仕事に打ち込み収入もあって、時々付き合っていた男性もいたり、旅行や買い物なども自分の自由にできる独身生活を謳歌してきたという人も多いと思います。

しかしふと、独身である程度の年齢になると結婚しなかったことを後悔する時があるようです。具体的にはどんな時に独身を後悔するのでしょうか。

恋野亜衣
ちょっと!私は2回の結婚を後悔していないし、今独身で最高!と思ってるから全然アドバイスはできないわよ。
かおるこ
まあまあ、亜衣さん。確かに結婚の経験もあって、今の独身生活を謳歌しているのはよーくわかります。でも、独り者の誰もが年を取るにつれて独身でいたことを後悔する時ってあるみたいです。亜衣さんは例外かもしれないけれど、同世代としてどんな時に後悔を感じるのか一緒にみていきましょ。

年齢を重ねていくと独身を後悔する時がある

30代ぐらいまでは、健康の不安もあまりなく、仕事が面白くなってきたり収入も安定してくる時期。好きなことに時間やお金を費やすことができるので、結婚のメリットをあまり感じない人は結構います。

恋野亜衣
独身だから肩身が狭いなんて思う必要ないわよ。ドヤ顔してる人の20年後を見てみたいわね。

かおるこ
確かに妊娠や出産に関することはどうしても年齢的なリミットがあるからね。

かおるこ
まさに哲学的。どっちにしてもいいところばかりじゃないってことね。

子供がいない

結婚していないと、妊娠や出産の経験をするタイミングが難しくなります。今はシングルマザーも多いですが、最初から結婚をせずに出産して1人で育てている人よりも、離婚して1人で育てている人の方が多数です。最近は40代での出産も多いですが、女性の場合は大体45歳ぐらいまでが出産できるリミットと言えるでしょう。

かおるこ
確かに親が年老いてきて、孫の顔も見せてないなあなんて思うと後悔するかも。

親を看取った後、1人きり

親が年老いていき介護や看病などをしてその後亡くなると、子供もいないので1人きりという感覚に陥る人も多くいます。兄弟がいても、それぞれ結婚していたり家族を持っていたりすると、親が亡くなったからといって一緒に生活したり助け合えるとは限りません。

恋野亜衣
一人っ子だったりするとまさに天涯孤独になるってことね。

仕事を辞めた時に地域社会と疎遠

独身で仕事をしてきてもいつか定年などで仕事を辞める時がきます。そうなると、今まで1日の大半を仕事に費やしてきたので、自分の住んでいる地域の人たちなどとはあまり交流がないことが多く、辞めた後の生活で孤独を感じたりします。

かおるこ
確かに1人で住んでいると、ご近所との付き合いや交流てほとんどないですね〜。

親身に相談や話せる人がいない

自分も年老いていくと病気になったり、身の回りのことができなくなって1人で暮らせなくなった時に介護を頼んだり、施設に入ったりといったことを考えなくてはいけません。また、自分が亡くなった後のことについて親身に相談できる人は、なかなか家族以外で見つけるのは難しいかもしれません。

恋野亜衣
自分に心底惚れている若い彼氏を作っておくことね。そしたら老後もしっかり面倒みてくれるわ。
かおるこ
若いうちは独身でも健康だし親も元気だから気づかないけれど、だんだん年を重ねていくと親も自分も老いてくるからまたものの見方や感じ方も変わってくるのね。
他にも普段の些細なこととして、風邪を引いた時などはやはり気も弱ってくるし、なかなか身の回りのことなどを自分ですることが辛くなります。そんな時に、独りの寂しさを感じる人は男女共に多いようです。

▼独身が感じる孤独や辛さについてはこちらで詳しく書いています。

独身は孤独?寂しさを感じるのはどんな時?一人を楽しむ生き方とは

独身が辛いと感じる時。1人で生きてきた今までやこれからを考える

独身が楽しいのは若いうちだけ?!年齢関係なく充実して生きるには

後悔しないためには

40代や50代、もっと年を取った時に独身を後悔するからといって、今結婚を考えていないのに焦って結婚する必要があるのでしょうか?それもなんだか違う気がしますよね。

大切なのは、今の自分がどうしたいのかをしっかり考えること。そして、将来もその選択をした場合に自分が後悔しないかどうかについてもよくイメージしてみましょう。

子供が欲しい

自分の人生において、本当に子供がいた方がいいと思うのか。子供は1人で生むことはできません。どうしても欲しいのであれば、出産が可能な年齢までに、パートナーを見つける必要があります。

また、パートナーがいるからといって必ずしもすぐに妊娠できるわけではないので、そのことも含めて早めに婚活を始めた方がいいでしょう。

▼高齢出産についてはこちらに詳しく書いてあります。

高齢出産のリスクやメリットを徹底解説!初産が若い方がいいわけは?

恋野亜衣
これも難しい問題よ。妊娠できて出産しても必ずしも子供が健康で生まれるか、順調に育つか、良好な親子関係や夫婦関係が続くかはわからないのよ。子供が欲しいからといって、適当な相手を選んでそれこそ後悔しないようにしないとね。
かおるこ
確かにそうですよね〜。欧米なんかでは精子バンクでシングルのまま出産する人も多いらしいけれど、日本ではまだ相手がいて子供を生むっていう流れが一般的だし。仮にシングルで育てるとなるとそれはそれでとても大変なことだしね。

親の介護や自分の老後の不安

確かに、1人で何もかも背負うのはとても大変です。しかし結婚している場合、もしかすると相手の親の介護という問題も出てくる可能性があります。自分の親と4人の面倒を見ながらの生活が来るかもしれません。

かおるこ
確かに独身なら自分と自分の親の面倒だけ、という見方もできるね。どちらがいいとは言えないかも。
恋野亜衣
相談相手がいないっていうのも、独身だからとは限らないじゃない?仕事ばかりにならないように、趣味の世界で人脈を広げたり、多くの人と知り合ったり話すことを普段からしていれば、相談できる相手がいないってことにはならないわよ。

今は生涯独身の人も増えているから、そんな人たちSNSやコミュニティーで繋がったり悩みを共有することだってできる。1人だからと引きこもってしまわないで、自分でどんどん行動して交際範囲を広げていくことって大切よ。

今どう思っているのか、その選択が将来続いたらということを考える

今、自分がどう生きたいのかを考えることはとても大切です。そして今だけがいいのではなくて、その選択をした場合に将来自分は後悔しないかどうか、についてもよく考えましょう。もしかしたら結婚は自分1人でするものではないので、結婚したくてもできないまま人生を送ることになるかもしれません。

よくよく考えて、自分は独身の生活の方が向いていると思うのかもしれません。子供は持たず、結婚という形を取らず、パートナーと生きていくのもいいでしょう。

なんとなく日々を忙しく送っているうちに年を取ってしまうよりも、自分と向き合いながら人生を生きれば後悔は少ないし納得して生きることができます。「あの時ああしたら。この時こう言っていたら。」と後ろを振り返ってばかりの人生には決してしないようにしましょう。

 

▼独身の楽しさについてや老後必要な資金についてはこちらをどうぞ

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